文学座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2011/02/13 (日) ~ 2011/02/22 (火) 公演終了

休演日:2/16

上演時間:

舞台は、大逆事件から二年目の大正元年、女優志願の伊藤野枝が青鞜社の平塚雷鳥に会うために堺利彦・荒畑寒村・大杉栄らの興した売文社を訪ねるところから始まります。 思想・表現の自由を求める闘い、社会の因習や通念を打ち破ろうとするエネルギー。この舞台の孕む熱さは、初演された学園紛争の時代、革新を夢見る...

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公演詳細

期間 2011/02/13 (日) ~ 2011/02/22 (火)
劇場 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
出演 関輝雄、得丸伸二、神野崇、城全能成、松岡依都美、荘田由紀、ほか
脚本 宮本研
演出 西川信廣
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 6,000円
【発売日】2010/01/11
[全席指定] 
一般6,000円 ★2/14・2/15夜割一般5,000円
中・高校生2,500円 ユース(25歳以下)3,800円
※一般以外は劇団扱いのみ
サイト

http://www.kinokuniya.co.jp/05f/d_01/hall36/hall01.html#ut

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 舞台は、大逆事件から二年目の大正元年、女優志願の伊藤野枝が青鞜社の平塚雷鳥に会うために堺利彦・荒畑寒村・大杉栄らの興した売文社を訪ねるところから始まります。 思想・表現の自由を求める闘い、社会の因習や通念を打ち破ろうとするエネルギー。この舞台の孕む熱さは、初演された学園紛争の時代、革新を夢見る人々の共感を得ました。 そしていま、時代の閉塞感は重なりながら、一〇〇年前、五十年前にあって、私たちがなくしてしまったものを見据え、いきいきとした人間の顔を取り戻したいのです。

その他注意事項 2/17(木)14時公演終了後アフタートークあり
未就学児のご入場はご遠慮ください。
スタッフ 【美術】石井強司 【照明】賀澤礼子 【音楽】後藤浩明
【音響効果】中嶋直勝 【衣裳】中村洋一 【ヘアメイク】我妻淳子
【舞台監督】寺田修 【演出補】五戸真理枝

[情報提供] 2010/12/09 07:32 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/02/15 17:29 by ねこ

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