ここは世界の果てっぽい。【ご来場ありがとうございました!!】 公演情報 ここは世界の果てっぽい。【ご来場ありがとうございました!!】」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.8
1-20件 / 22件中
  • 満足度★★★★

    シリアスなコメディ
    シリアスなコメディは基本的には好きなジャンル。この作品でもも素直にドラマに入ることができた。観たのはもうずいぶん前だが良かったように思う。

  • 観ていた
    2011年
    13本目

  • 満足度★★★

    強烈・・・。
    前作よりも、演出が濃かった。
    ただ、前作の方が好みかな?

  • 2月6日(日)M
    なるほど。シリアスコメディ。

  • 満足度★★★★

    観てきたよ
    人形とお芝居のコラボが面白い!久しぶりの鈴木麻美さんに逢えて嬉かった!

  • 満足度★★

    初見
    やっと観れた、バジリコFバジオ。しかし観終わった直後の感想は、色々ともったいない。。 人形を使うアイディアは独創的で良いのですが、それを役者のテンション芝居がかき消してる感じがした。全体的に大げさ過ぎて、笑わようとしてるシーンもまったく笑えなかった。 役者はもう少し抑えた演技をした方が、回想時に出てくる人形劇にメリハリがついて、作品の良さがでると思う。
    でも、随所に脚本のセンスは感じられたので、今後もっと練り上げると人気のある劇団になると思う。次に期待☆

  • 満足度★★★★

    濃厚。
    観終わった直後、長かったなぁ~と脱力してたりしましたが、ちょいちょい様々なシーンを反芻している自分に気付き、おもしろかったんだなぁ、と。
    人形や小道具の良い感じの不気味かわいい感じも手伝って、実に濃厚だった。
    もう少し洗練された感じも観てみたいけれど、そうなったら違うのかな。
    何しろ今も反芻中。
    おもしろかった。

  • 満足度★★★★

    狭いながら動きを感じる
    体感時間的には長くは感じなかったが、もう10~15分短い方が見やすいかな。
    物語について劇中でも語られていたが、長女、次女どちらの記憶が正しいかは、見る人によって捉え方が違うかな。
    また、人によっては全てが幻・空想か?とも取れるかも。まあ、若干捉え難さはある舞台だったと思いますが。

    しかしあの狭いセット上で動きが相当あるように感じさせてたのは演出、また役者陣の演技はお見事でした。

  • 満足度★★★★

    面白い!
    不気味な人形がやたらリアル感があって楽しい。ジョンも似てるし。前説も楽しい。豆腐はいただけなかったが(食べ物は粗末にしてはいけない)、全体的にキャストも観劇者も戦っていたような空間だった。

  • 初 バジリコでしたが
    人形を効果的に使ってプチグロ・ナンセンスな芝居 っていうのは知っていたのですが・・

    良かったです。

    最北端のとある診療所でのワンシチュエーショドラマなんですが、たしかに人形を使っていくつもの場面転換と同じ効果があるうまい造りの作品でした。

    非現実的なストーリーなんですが、役者さんたちも元気があり ガツン!!
    という感じに仕上がっていたと思います。

    ハッピーエンドに終わらせないのもこの劇団の特徴なのかなぁ??

    サイドストーリーを広げすぎた感も若干ありましたが、でも後味は悪くはないので、十分に楽しめました!!

    今回は川久保宏之くん、阿久澤菜々ちゃん お目当てが行くきっかけとなったのですが、川久保くんはおいしい役でしたねぇ(笑)

    そして菜々ちゃんはかわゆす~でした!!もちろん演技もgoodでした。

    また要チェックの劇団さんが増えてしまいました。

  • 満足度★★★★

    毒を以って毒を制す。
    荒唐無稽さをどれだけ受け入れられるかが鍵だと思いますが、十分楽しむことができました。

    人形劇も端だけでなく、中央でやったのも良かったと思います。

    ネタバレBOX

    豆腐を顔にべちゃっとやったときには一瞬引きました。服の洗濯とか床の掃除とか結構大変ですね。

    おっさんうにもどきの存在や功罪はSF的な話ですが、三女のハジメちゃん化となるともう驚きです。

    長女のキャラの濃さは素敵でした。

    顔の濃い人をメキシコ人に例えていましたが、最近メキシコ大使館に謝罪したとの報道があったフジテレビのようにならないことを願っています、プッ。
  • 満足度★★★★

    人形が広げるもの
    ここ一番の踏み込みを
    人形にゆだねる感じで
    強い色の物語をすいっと受け入れることができました。

    必ずしも毎回拝見できているわけではないのですが、
    観るたびに個性を感じます。

    ネタバレBOX

    観終わって、
    ある種の色の強さが残りました。

    なんだろ、もし、普通に演じられていれば
    観る側として薄っぺらさを感じるような
    物語構成なのですが
    人形やサイボーグが出てきた時点で
    それが成り立ってしまうのです。

    ある種の戯画化した世界が
    観る側にフレームを作ってくれるから
    個々のキャラクターたちの踏み外したような感覚や
    個性にちゃんと居場所が生まれる。

    役者たちには
    その絵面に細線をしっかりと描き切る力があって。
    一方で笑いをとる場面など、
    落とさずに押し続ける場面がいくつもあって
    それが舞台の太さにつながっていく。

    なにもなければ
    観る方にもとてもしんどいお芝居になる感じなのですが、
    冒頭からの人形たちの存在で
    すっとあくが抜けたように
    その世界観への踏み込めなさが消えてしまう・・・。

    そこにはデフォルメされた
    個々のキャラクターたちの色に
    舞台上の居場所が生まれていて、
    違和感がない。

    何度観ても
    独特なメソッドであるという印象は残るのですが
    この方法だからこそ表現できるものが
    間違いなくあるのだと再認識したことでした。






  • 満足度★★★

    内容やキャラに人形が見事にフィット
    まるで悪夢のように現実と幻想の境界が曖昧で、そんな内容やキャラに「キモカワイイ」あるいは「可愛いが毒気のある」人形が見事にフィット。
    また、装置の暗い色彩で閉鎖的な感覚、遠近法をズラしたことで非現実性を現したのか?と思ったり思わなかったり。

  • 満足度★★★★

    下北沢っぽい、いい芝居
    昨年の芝居も観ました。面白かったです。

    何より、選曲が、踊ってばかりの国だわ、flying lotusだわ、yeasayearだわ、

    俺のツボだったのです。
    下北ってとこは、芝居だけじゃなくて、
    JET SETがあって、服屋があって、そういうとこなんで、

    このバジリコの芝居にはそんな「下北」感がよく出てるなと思います。
    下北にきたなーって、思える芝居です。よかったです。

  • 満足度★★★★

    やっぱり
    何度見ても人形は不気味ちゃん(笑)
    おもしろかったー!

  • 人形、独創的!
    前説から期待させられました。人形たちがよくて、どんなお話なんだろう、と楽しくなりました。

    ネタバレBOX

    開幕直後、謎の男らすぷーちんを追いかける長女と店長のカップル登場。
    とてもトゲトゲした感じの関係で…口に含んだ飲み物を顔面至近から何度も直接吹きかけるのに思わず「うわ」と言ってしまいました。
    こわれたサイボーグが店長の顔に何度も豆腐をぶつけるのにも「うわ」。

    10年ぶりに再会した姉妹ってどんな関係に見えるものなのでしょう。
    500万円の渡航費を払ってロシアに逃げようとする元キャバクラ嬢の長女。
    島からの脱出を画策して観光客と関係を持つ看護師の次女。
    自分を男だと思いこんで生きてきた中学三年生の三女。
    姉妹それぞれの生活基盤が違うなか、姉妹と感じられるようになるにはどんな仕掛けがいるのだろう、と考えさせられました。
  • 満足度★★★★

    独特の世界にゾクゾク。
    毎回ひと味違う魅力的な舞台を見せてくれるが、今回はさらにその感じが強まった。

    時にホラー的な雰囲気も漂わせながら、不思議な魅力に包まれた芝居だ。澤井祐太がメキシコ人風の男を熱演。面白かった。亀岡孝洋のマネージャーも一風変わった設定を魅力に変えていた。

    女性陣では木下実香が新境地を開き、悪女の魅力を見せてくれた。

    他の劇団とテイストが全然違うということを高く評価したい。

  • 満足度★★★★

    暗黒のジェットコースター
    いつものように力まかせで、ぐいぐい来る。
    これはもう全力疾走。
    どこに向かうかわからないから「全力失踪」か。

    ネタバレBOX

    いつものミワさんたちの前説からすでに舞台は始まっていると言っていいだろう。
    ここは見逃したくない。
    ので、10分ぐらい前には着席して、ニヤニヤしながら待ちたいものだ。

    で、本編は、まるで脈絡がないと思うほど、どんどんいろんなモノを放り込み、突っ走る。
    ただし、場所は診療所の待合室だけだったので、意外と落ち着いていて、普通風(あくまで「風」)の演劇だった。
    のも、途中までで、ジョン&ジョージらしき2人(微妙に台詞が被り、その超有名なバンド名は明らかにならないが・笑)が登場したあたりから、ちょっとした歪みが現れてくる。ま、平たく言えば、人形様たちの登場だ。
    ただ、ここに至るまでが、いささか長く感じたのも事実。
    場所が固定であったために、よけいにそう感じたのかもしれない。
    前半からもっと走ってもよかったと思う。たとえ誰もついてこれないぐらいの速度でも。

    人形たちが次々と現れ出してからは、悪夢が怒濤のようにやって来る。細かいネタも仕込みつつ、とにかくどんどん進む。なんだかどこに終着点を決めないまま、突っ走っているような様は、爽快である。

    サイボーグのマネージャーとか、サザエさんタラちゃんにしたくって、男だと吹き込まれて中学生になった末娘とか、刺されるとバカボンのパパになってしまうウニとか、ウニ味の不味いサイダーとか、意味も説明もなくとにかく、情報過多が素敵だ。その過多の情報は満載にしつつ、とにかく走る、走る。
    声も枯れるかと思うほどがなり、役者の唾が飛び交う、飛び交う(笑)。
    今回は、特に、相当頑張りました、という印象がする。

    濃くて、アクが強くて、ネジれて、ヒネクレていて、とにかく最高だ!

    基本、バジリコFバジオのメンバー4人(木下実香さん、武田諭さん、三枝貴志さん、あと新人の1人・笑)は、とってもうまい。そして、いつもの吉田麻生さんのあまりと言えば、あんまりな子役っぷりは、大層好みである。

    3人姉妹だから、そしてロシアがらみだからと言うことで、チェーホフの三人姉妹の役名をそのまんまもじった役名なんていうのも捨てがたいじゃないか。
  • 満足度★★★★

    人形は秀逸
    昔のナイロンと大人計画を足して2.5ぐらいで割ったカンジ。ギャグが滑ってたり、後半駆け足過ぎたりするけど、大変面白かった。

  • 満足度★★★★★

    最北端とはいうものの
    超熱いステージでした。凄いエネルギー。カオス。随所で出て来る人形もいい味出してました。実際に見る夢くらいブッ飛んでるストーリーでした。

    ネタバレBOX

    ジョンとジョージの亡霊、ラスプーチン、神様まで現れるんだから、確かに最果てですね。神様を見て、オレたちひょうきん族を思い出しました。

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