オペラ

新国立劇場

新国立劇場 オペラ劇場(東京都)

2011/04/10 (日) ~ 2011/04/22 (金) 公演終了

休演日:4/8,9,11,12,14,15,17,18,20,21

上演時間:

★4月7日初日を予定しておりました新国立劇場2010/2011シーズンオペラ「ばらの騎士」公演は、震災後の諸影響により出演者を変更して上演することとなりました。これに伴う上演準備のため、4月7日(木)6:00の公演につきましては、やむを得ず中止とさせていただきます。公演直前になっての中止、変更...

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公演詳細

期間 2011/04/10 (日) ~ 2011/04/22 (金)
劇場 新国立劇場 オペラ劇場
出演 カミッラ・ニールント、フランツ・ハヴラタ、ダニエラ・シンドラム、ペーター・エーデルマン、アニヤ=ニーナ・バーマン、ほか
作曲 リヒャルト・シュトラウス
演出 ジョナサン・ミラー
料金(1枚あたり) 4,300円 ~ 23,100円
【発売日】2010/12/18
S:23,100円・A:18,900円・B:12,600円・C:7,350円・D:4,200円
サイト

http://www.nntt.jac.go.jp/opera/20000344_opera.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 ★4月7日初日を予定しておりました新国立劇場2010/2011シーズンオペラ「ばらの騎士」公演は、震災後の諸影響により出演者を変更して上演することとなりました。これに伴う上演準備のため、4月7日(木)6:00の公演につきましては、やむを得ず中止とさせていただきます。公演直前になっての中止、変更につきまして深くお詫び申し上げます。
http://www.nntt.jac.go.jp/opera/20000344_opera.html


尾高オペラ芸術参与(次期オペラ芸術監督予定者)が最も愛するドイツ後期ロマン派を代表するR.シュトラウス作品。2007年に英国の名匠ジョナサン・ミラーにより演出されたプロダクションを『ばらの騎士』初演100周年を記念して再演します。時代背景を、原作にある貴族文化が頂点に達した18世紀のウィーンから、1912年に置き換えています。共通しているのは、劇中の登場人物たちも作曲・台本の名コンビも、それぞれが戦争を目前にした暗雲立ち込める時代の前夜に生きたことです。聡明な元帥夫人が、「時計を止めてしまいたい」と歌いますが、若い恋人との別れへの諦念や、時と共に容赦なく重ねる年齢だけでなく、世界全体の「時代」の移り変わりをも、彼女は感じ取っています。今回は、ウィーン出身の俊英指揮者アルミンクと、彼が音楽監督として大きな功績を残した新日本フィルハーモニー交響楽団が新国立劇場オペラに初登場となります。また、2007年の新国立劇場初演で気品と威厳を持ち合わせた元帥夫人を演じたカミッラ・ニールントが再登場、強力な歌手陣とともにあらゆるオペラの中でもひときわ贅沢で美しい公演となることでしょう。
その他注意事項
スタッフ 【指 揮】クリスティアン・アルミンク
【美術・衣裳】イザベラ・バイウォーター
【照 明】磯野 睦

[情報提供] 2010/11/30 14:20 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/04/08 20:49 by Chris

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