公演情報
「将棋図巧・煙詰-そして誰もいなくなった-」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
金チームを鑑賞。
盤面が手前に傾いているのでみやすく、詰め将棋の手順を考えながら次の展開を予想し、
あの隅っこから盤面全体をにらんでいる角はいつ「効く」のか?などと想像しながら
見ていたが、最後たたみかける展開に泣いた。
実演鑑賞
満足度★★
銀チーム鑑賞
詰め将棋の知識がなかったのでそれがあれば劇中様々な考察ができ、たのしめたのかなと後悔。
その知識なしで観ると主人公の動機がふわふわしてるただの復讐劇という印象。
観劇中にミスミソウがよぎったが、あちらよりも主人公の感情の機微は感じづらいと思った。
ただopとedにダンスがあるような舞台はやっぱり好きだなと改めて思った。
実演鑑賞
満足度★★★
目当ての役者さん特になし。金チームを観劇。
演目が面白そうだったので飛び込みで行きました。拝見したことがあるのは「獅子の如く」でコミカルな演技をされた真田林佳さんだけだったかと。
さすがに将棋は知ってた方が楽しめます。さらに詰将棋は独特です。問題として成立する条件とか、煙詰の意味とか、細かい話をすると長くなりますが。
煙詰は最後に攻め方が2枚残るので、「そして誰もいなくなった」はどう表現するのだろう、と真面目に考えて観劇しました。
詰将棋で美しいとされる「完全作」はけっこう厳しい条件があります。大事なのが、別解が無いこと。攻め方の変化は最後の一手のみです。その最後の選択にもドラマがあるのですね。個人的にはめちゃめちゃ面白かったです。腹の中で笑ってました。周りはそんな雰囲気ではないですが。
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2023/04/11 (火) 19:00
価格5,500円
銀チーム観劇。
詰将棋の手筋になぞらえた復讐劇は詰みの形がわかっているのに、どう決着をつけるのかと最後まで緊迫した展開が続く。主演の神村風子さんの熱演は無論必見だが、「アンサンブル」と呼ばれるの方々も大変な役割を果たしている