追憶の村、生命の樹 公演情報 追憶の村、生命の樹」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.4
1-6件 / 6件中
  • 満足度★★★

    前半の冗長さが珠に疵
    ストーリー全体の組み立て、どんでん返しの連続からのダークな結末、伏線の張り方と回収の仕方、緊張感を程よくほぐす笑いの挟み方など、なかなかに良く出来ているが、前半に冗長な感が無きにしも非ずなのが珠に疵。
    前半を整理して105分程度に収めればもっと良かったろうに。

  • 満足度★★★★

    面白かった!
    記憶障害者故の生きる楽しみ方です。

    ネタバレBOX

    半年しか記憶が持たない記憶障害者が、余命一年と言われているにも拘わらず生きながらえている秘密が分かり、納得!

    記憶障害故に本人にとっては初めてのことで、善悪はともかくとして、新鮮でいいですね。付き合っている村人には退屈なことだけど、利益、永遠の命のためにはしゃーないかってことで面白かったです!

    主人公のちょっと臭い芝居が少し鼻に付きましたが、放送大学から名古屋大学へ移った大石先生に似ていて、大石先生がお芝居をしているように思えて楽しめました。
  • 記憶障害を患う主人公の登場
    から始まって、一時はどうなることかと思うほどストーリーを捏ねくりだした感もあったが、最後の謎解きで「本当に守るべきもの」を含めてすべてに説明がついて気持よくめでたしめでたしでした。内容とタイミングでギャグが滑りまくっていた感もあるけど、それはそれで味になっていた気がする……。場内パンフの役名の解説も、ちゃんと気を配ってたんですね。

    ネタバレBOX

    私の少ない知識で言えば、テレビドラマの「トリック」を映画の「トータルリコール」風味にした感じ!? 黒板椅子地蔵(名前がわからないので勝手に名づけました)の使い方が面白かった。まあほとんど、なくてもいいような気もしたけど(笑)、八面六臂、立派に働いてました。個人的趣味としては、ラストを考えると、前半の圭吾がもう少し好青年の方が怖かったし、あの「樹」の書割も、関係のないシーンでは見えないようにしておいたほうが、現れたときに不気味さが増したんじゃないかな?
  • 満足度★★★★★

    えーっ
    そういうことなのねと納得するとまたその先にどんでん返しがあっておもしろかったです。
    照明もとてもよかったです。

  • 満足度★★★

    いい素材
    ミステリーとしてなかなかよいものがあるとは思うが、もっと煮詰めてテンポよく展開したほうがよい。序盤の笑いの箇所は面白いので起爆剤があればもっと笑い声が出たと思う。

    ネタバレBOX

    どんでん返しは気に入ったが終盤の演技はもう少々異常感を出してほしかった。
  • 満足度★★

    疲れた!
    新年早々の観劇。だが、参った。なにしろ長すぎる。しかもダラダラとうぃている。ストーリーは面白いと思うけど、演出が学芸会レベルで、観ていて時間の経過が遅く感じてしまい、せっかく最後のところで「へぇ~ッ!!」となるはずが、それまでの間延びした演技のおかげで「早く終わってくれ!」ってなってしまい・・・・、疲労感だけが残った。加えて暖房が効きすぎており、暑くて暑くて、早く外に出たいという思いが、役者の熱演を上回ってしまった(笑)。当パンを見ると、なにやら見たことのある、私の好きな劇団である「やぶさか」の海老原さん(面識は無いが、舞台は見たことある)の名前が記載されていた。ま、演出したわけではないようなので仕方ないが、「やぶさか」のレベルで観て、果たしてこの内容は納得できたのだろうか?

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