播磨谷ムーンショット 公演情報 播磨谷ムーンショット」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
1-20件 / 29件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2023/04/15 (土) 18:00

    楽しかった!ハードボイルドからハートウォーミングへ向かうストーリーをたくさんの笑いで綴っていく。よく練られた展開はややベタ寄りだけれど、それが気持ちよく決まる快感があった。リピーターの多そうな客席の雰囲気も温かくて、免疫力上がりそうな約2時間。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    1000日殺しにはそう意味が・・・ミイラ取りがミイラになる・・・それを組織内でするとは・・・めっちゃ面白かった♪

  • 実演鑑賞

    ホチキスは十年近く前に一度観たきりだったが、今回は前回とは多少印象が違った。前回の「観てきた!」で“観終わって「なんだか、劇画から抜け出た人物たちによる芝居を観た」様な不思議な感覚に襲われた。”と綴っていた。今回はそれよりも数倍劇画チックで、私の場合「ついていけない感」が勝っていた。まあそこがこの団体の真骨頂なんだろうが。笑いの取り方も少々強引な感じで好みではなかった。ただ、効果音や照明を含めて完成された舞台であることは確かだ。 

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    主人公さんイケメンな殺し屋さんで
    客層が女性多かったかなぁ と
    お話しは漫画的な感じで
    リアルでギミックが施されたセットに
    クセの強いキャラクター達が織成す
    ドライブイン舞台の
    楽しい芝居でありました
    2時間強の作品

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    コメディーというと、勘違いの雪だるまが多いが、ホチキスのそれは全く違う!小ネタ・大ネタ・独特のキャラの造りに、ぶっ飛んだストーリー!ついつい引っ張り込まれて笑いが止まらない。そのくせ、人情味さえぶち込まれている!じんわりとした想いももふんわり漂って・・・もう満足です!!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    いつも通り舞台セット、衣装、照明、音響にも手を抜かない楽しいそしてちょっぴり切ない芝居、堪能しました。私にとっては小玉さんは良い意味で常に謎の女優だ。豆腐も油揚げも昔から好きだが食べるたびにあのパーフォーマンスを思い出すだろう(笑)。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    随所に、なさそうな設定・展開がありましたが、それも含めて楽しかったです!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    徹底して漫画チックな構成で、爽快感がありとても楽しかった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    フライヤーの印象とは全く別物の、コメディ要素満載の舞台でした。
    役者さん達のコミカルな動作や台詞、テンポの良さに、どんどん惹き込まれました。
    笑いの中にも、なぜ、この老婆がターゲットなんだろう?という謎めいた部分もあり、とても面白かったです。
    現実的には、人を殺めた罪を償う必要があるとは思いましたが、舞台上での話なので、これはこれでいいかなと思いました。
    面白かったです!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    ドライブインに次々と殺し屋が送り込まれる、その理由は…。客入りは7割程度(?)だけど、それなりにうけていたので、こういうカンジが最大公約数向けのコメディなのかしら?

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    チラシの久仁子さんとの落差が素敵!
    闇に潜む悪を専門に葬るのだから、良いことをしているような気はするのだが。
    「1000日殺し」にはそういう意味があったんですね。
    面白かったです。お揚げをカリッと食べてキラキラしてみたくなりました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    めっちゃ笑った!演者もストーリーもいい!かっこいいだけじゃない。ちゃんとしてる。良い時間をありがとうございました♪

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2023/04/14 (金) 14:00

    以前、他の公演で素敵だと思った俳優さんが3人出てらしたので、初ホチキスを体験しましたが、いや〜おもしろかった~
    脚本も面白いし、やっぱり俳優さんのレベルが高いので、テンポもいいし間合いも面白いし、楽しめました
    笑って、ほろっとして、温かい気持ちになって帰れるとても素敵な舞台でした
    ありがとうございました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2023/04/14 (金) 14:00

    劇団さんも役者さんも全くノー知識で観劇したけれど、本当に満足、面白かった!!
    しゅっとした453さんは、ぶっ飛んだストーリーにしゅっとしたまま全力で生きていたし、駐在さん1,2もNICE!
    特に駐在さん1の変態(メタモルフォーゼ)具合がとてもステキだった。
    最初から最後までほんと、素晴らしかった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

     おおよその流れや今作の結末を予想する為のヒントはネタバレで書いたが、結論まで明かしてしまっては観る楽しみが失われよう。実際に観た場合、イマジネーションで結末迄の大筋は正確に予測でしるし楽しめる。
     気になったのは、時間を短縮する為とコミカルな味を出す為ではあろうが、飲み物を飲む時の仕草や乾杯のシーンでキチンと間をおかず、ぞんざいな演技に見えるシーンがあることだ。華4つ☆

    ネタバレBOX

     物語冒頭は、ホリゾント2階部分に設けられた踊り場を小部屋に見立て、母が幼い子に御伽噺を聴かせるシーンから始める。内容はこうだ。太陽と月は昼も夜も交代で地球を照らし悪を監視している。彼らのお陰で悪者たちは普段地下に潜み悪さをすることは基本的にできない。太陽は一所懸命に働いていて問題は無いが、体の弱い月は身が細り遂には休む日も出てくる。そうなると悪者たちの出番だ。闇夜を利用して地上に表れ盛んに悪事を行う。
     これに対抗する為、人間は悪を狩る殺し屋集団・ナンバーを創設した。組織は孤児たちの中から才能のある者を選び徹底的に鍛錬、殺し屋のノウハウを教え込んだ。そして月の無い夜多くの悪人を狩ってきたのである。組織の名はナンバー。構成員は個々独自のナンバーを持ちナンバーで呼ばれる。
     ところで、物語は御伽噺から、実際ミッションを帯びたナンバーのメンバーの仕事に移って展開してゆく。この辺りの繋ぎ方が上手い。
     主人公は、453。現ナンバー中、組織ナンバー1の実力を持つ。453に憧れる後輩803はナイフの使い方、戦略・戦術の立て方等が453に劣るものの、453が承けた新たなミッションは、敵陣に千日潜り込む中で実行され、任務遂行中は持ち場を離れることが許されない為、この約3年の間に453に代わる組織ナンバー1に成ることを目指す。
     453の潜入先は、地方のドライブイン・播磨谷。そば、ラーメン、油揚げで地域起こしに成功しこれらのメニューの味が余りに素晴らしいことから今では遠方からの客も多い。そして453のミッションとはこの播磨谷のボスを始末すること、そして先に既に送り込まれ現在音信不通になっている2人のナンバーの捜索、可能であれば奪還であったが。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    面白い!お薦め。
    大いに笑わせ、最後は少し感傷的に といった人の感情を くすぐるのが実に上手い。冒頭のシーンからお伽噺のような といってもファンタジーといった不思議な世界観ではない。物語を包むかのように「月に代わっておしおきよ!」ならぬ、「お仕込みよ」と修行させる 謎の女性の目的は…。

    ホチキスが贈る、「ヒューマン アサシン コメディー」という一見矛盾した謳い文句通り、しっかりとした人間<再生>ドラマが描かれた衝撃、いや笑劇作だ。まさに この春一番!と言ったところか。
    (上演時間2時間 途中休憩なし) 追記予定

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    ホチキスさんらしい奇抜なストーリーの熱量溢れる舞台でした。基本コメディですが、家族愛等も絡ませ、暖かい物語でもあります。舞台セットが見事で、また使い方がとても上手いなあと感じました。役者さんはイケメンな方が多く、女性ファン率高めでした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    過去一度(7年位前)観たホチキスの印象は、薄れているものの、とにかく体力全開、ロックな印象。歌、音楽、アトラクションがメインのような舞台であったが、当時自分の関心であったドラマの構造(俳優への関心薄し)が些か脆弱で、残念感を覚えた記憶である。その後、舞台の印象と共に刻まれた主役・小玉氏を外部で目にするにつき、拒否感は薄れ、先入観を払拭して久々の観劇と相成った。
    荒唐無稽なストーリー(この劇団の特色と言ってよさそう)で、観客に「乗りツッコミ」の忍耐を強いるだろうドラマを、程良い笑いや小ネタ、テンポで超えさせて、最後にはちょっとしたクライマックスをもたらす。アトラクション主体、という点は以前のに通じてもいるが、今作は「ありそうでまず無い」ドラマが大きな瑕疵なく着地していた故、笑いを伴う役者のパフォーマンスもドラマの流れに即した順当な(というのも妙だが)「演技」として屈託なく成立していた。

    ネタバレBOX

    笑えた分だけ気持ち良く帰路についたが、コールでの挨拶は長かった。

    話の方は、探偵ないし殺し屋という裏世界の組織が舞台。冒頭におどろ恐ろし気な音楽と共に「悪魔」的いでたちの(それが似合う)小玉氏が、舞台奥上段で威嚇のポーズをとり、イメージ図を示す。暗転後、黒ずくめの殺し屋の先輩と後輩、彼らに指令をもたらす者三名が組織のルーティンを小気味よく演じる場面。以上でこの芝居のB級感満載な舞台設定が完了。「とある指令」で二枚目の先輩隊員が訪れたのが、播磨谷何とかというサービスエリア。一挙に日常社会な空気となる。
    小玉氏が今度は(商才逞しいという設定だが)庶民臭芬々たるおばさんに扮して登場。SAに出店する3店舗の他の二つの店長共々、このおばさんに付いて豆腐屋(このSAで人気のサクサク油揚げを作って売る)の修行をするという仮面生活が始まる。これがちょうど、貴族と庶民の対比のような構図になる。即ち二枚目の優秀な「殺し屋」稼業に勤しむ男は、一般社会とは離れた世界に棲んでいたがため、知識の上でも感覚的にも「庶民」に物を教わる立場となる。そしてその免疫が無かった男は「別の世界」を知って行く・・変化の契機となる。
    当初の使命は生きており、男のどこまでが演技でどこまでが本当かは伏せられ、実はそのどちらかは重要なのだが、観客はこのSA界隈での出来事に関心が移り、一旦保留された「使命」が換骨奪胎されていた事を後で知るが、支障なく橋を渡るのである。
    その後は種明かしとなり、組織を作った張本人の計画自殺が表沙汰になりそれを止められるなど少々無理気な展開もあるが、SA界隈に生まれた「群像」がキャラ・風貌の立った俳優面々による絵となり、爽快に幕を下ろす(よくある大団円)。
    生きるか死ぬかの価値観(いわば戦争)から、日々を積み重ねる暮らしの価値観へ・・そんなメッセージを汲み取る程の真剣味を感じたかと言えば中々厳しいものがある(というのも「戦争」は人々の感情の延長にではなく世を動かす力によって人為的に仕組まれる側面が大であるので)のであるが、あるいは感覚的なレベルではこのテーマ性を感じ取っていなくもない、かも知れない。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    フライヤーのカッコ良さからは想像できないコメディーインパクト
    主人公の潜入先となる田舎町ドライブインの独特なセンスと超個性的な面々
    あぁことごとく殺し屋の超クールキャラと違いすぎる
    主人公がカッコいいほどに生まれるミスマッチの笑い
    「なんそれ!」のツッコミだらけでめっちゃ忙しい(笑)
    もはやストーリーがどうのこうのと言うより笑ったもん勝ち!な感じ

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    かっちょよいイケメンだけではなかったようです。客席の女性たちのざわめきとともに楽しいお芝居でした。

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