姫子と7人のマモル 公演情報 姫子と7人のマモル」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-5件 / 5件中
  • 満足度★★★★

    やっぱりイケメンくんは
    かっこいいー!!ッスね。
    このところイケメンくん舞台よく行く*papasan*ですが・・

    今回は平田敦子さんが 7人のイケメンを従える姫 ということで興味ありでしたが、作・演も拙者ムニエルの村上大樹くん、キャストにも加藤啓くんなど小劇場派としてはおもしろいキャスティングでした。

    いつものようにスペース・ゼロの大半は女子~!!

    圧倒的アウェー状態でしたが、ストーリーも面白かったし、姫子が愛用していたもの
    (時計・財布・ビニ傘・口紅・絵本の主人公・ストラップ)を7人のイケメン・マモルが演じるという演出も面白かったです。

    歌ありダンスありの2時間20分、アフターイベントもいれると2時間40分 楽しいステージでした。
    特に、KARA、少女時代 遠い席からは本物の女性かと思うくらいの かわゆす~ な感じでした。

    全体的にコメディなんだけどおとぎ話のようなファンタジー クリスマスにはぴったりの作品でした。

  • 満足度★★★★

    娯楽ファンタジー
    クリスマスに面白い芝居を見せていただきました。なんたって姫子がいい!この芝居はあの姫子じゃなきゃ成り立たないよね。ストーリー自体はまさに暴走ファンタジーで,主義主張なんてないけど,まぁ楽しいといったもの。商業演劇でしょうか,いろいろな要素や趣向を盛り込んでいます。しかし,女性ばかりだったね。1人で行っていたら辛かったかも^^;

  • 満足度★★★

    イケメン娯楽作
    若手俳優7人と小劇場系の中堅4人によるコメディーで、客席は9割以上が女性でした。

    同じマモルという名の7人がヒロイン・姫子の危機を助けるという話で、歌あり踊りありの分かりやすいエンターテインメントに仕上がっていました。少女時代やKARAのパロディや、ポプラ社の文学賞2000万円ネタ(個人的には一番ウケたギャグでしたが、笑っている人がほとんどいませんでした…)など時事ネタを所々に入れていて、深く考えずに楽しめました。
    物語としては他愛のないものですが、若手のイキイキとした演技と中堅勢の臨機応変さで2時間20分の間、飽きることもなく観ることが出来ました。

    振付がBATIKの黒田育世さんなので観に行ったのですが、黒田さんらしさが感じられるダンスがあまりなかったのが残念でした。

  • 満足度★★★★★

    めっちゃオモロイ!
    第一、姫子のキャラクターがいい。姫子が7人のイケメンから守られる、なんつーお話だから、どう考えてもめちゃんこ可愛い美形の姫さまみたいな女子を守るナイト。と思うでしょう?ふつう。だけれどここに登場する姫子はけっしてきわめて平凡な(?)女の子ではなかったのだった。そう・・、どこからどこまでもクビレのないおおデブな姫子さまだったのです。

    ネタバレBOX

    姫子は絵本作家希望の守とささいなことから喧嘩になって別れてしまう。新たな生活を目指そうと一年発起し姫子は引っ越すことに決めたのだった。だから今まであった物を整理整頓し引っ越してみたものの、6、5万円だと思い込んでいた家賃は実は65万だったと解り唖然とする。そこで彼女はルームシェアするアイデアを思いつくのだった。

    早速、募集をすると守と名乗るイケメン6人が応募してきた。そこで彼らと一緒に暮らすことになったのだが、何故か彼らは彼女に勝手に忠誠を誓って守るのであった。

    そうこうするうちに彼らはかつて姫子に捨てられたストラップやビニ傘、口紅、ビトンの小銭入れ、Gショックらが人間の形に代えて登場したのだと解る。これらのキャラクター達が実にコミカルで面白い。昨今のアイドルは何でも器用にこなしてしまい凄いなぁ。とつくづく感心するがアドリブでも何でもござれで大いに笑わせてくれる。これぞエンタメって感じだ。

    更にオカマの京子がこれまた鮮やかにギャグかましながら笑をとる。歌あり、ショーありで全体的に関西のノリだ。西川きよしじゃあないけれどコツコツと貯めた貯金が1000万あった姫子は甘い言葉で言い寄ってきた質屋のおっさんに騙されたりしながらも、守たちのお蔭で人間の守と仲直りすることが出来て元の鞘に収まる。

    そうして守は念願の絵本作家大賞を取って賞金の2000万をゲットするも借金だらけの京子や超樽の社長、姫子を騙した鈍塚らにばら撒いてしまう。こういったノリも関西系だ。笑

    舞台は確かに思いっきりやりたい放題!の体で、プチ暴走しながらも生あたたか~い、はぁとフルコメディだった。これだけ楽しませてくれたら、もう一回観たいと思う。

    それにしても・・姫子を静かにさせる時にペットにお菓子を与えるように「ほい、お菓子」と守らが姫子の口に突っ込む辺り、そして姫子が放つムードもなんとなく可笑しくて笑が止まらなかった。お勧め!
  • 満足度★★★★★

    クリスマスシーズンにぴったり
    魅力的な俳優陣に心温まるストーリー。クリスマスシーズンには理想的なお芝居でした。観客の女率97%。

    普段のステージの前にさらに四角いステージを作り、そこで殆どの演技が行なわれるため、いつもなら少し後ろかなあって感じる席でも抜群の臨場感でした。

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