新国立劇場 開場25周年記念公演 ジュゼッペ・ヴェルディ
新国立劇場 開場25周年記念公演 ジュゼッペ・ヴェルディ
実演鑑賞
新国立劇場 オペラ劇場(東京都)
2023/04/05 (水) ~ 2023/04/21 (金) 公演終了
上演時間: 約3時間50分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/aida/
| 期間 | 2023/04/05 (水) ~ 2023/04/21 (金) |
|---|---|
| 劇場 | 新国立劇場 オペラ劇場 |
| 出演 | セレーナ・ファルノッキア、ロベルト・アロニカ、アイリーン・ロバーツ、須藤慎吾、妻屋秀和、伊藤貴之、村上敏明、十合翔子 |
| 作曲 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
5,500円 ~ 29,700円 【発売日】2023/02/05 S席 29700円 A席 24200円 B席 16500円 C席 11000円 D席 5500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2023年4月5日(水)18:00 2023年4月8日(土)14:00 2023年4月11日(火)14:00 2023年4月13日(木)14:00 ぴあスペシャルデー(貸切) 2023年4月16日(日)14:00 2023年4月19日(水)18:00 2023年4月21日(金)14:00 |
| 説明 | 新国立劇場開場25周年を記念し、祝祭的大作『アイーダ』を上演します。1998年に開場記念公演として制作されたゼッフィレッリの豪華絢爛な演出には、新国立劇場ならではのダイナミックな舞台転換が盛り込まれます。歌手、合唱、バレエ、助演が織りなす"凱旋の場"は音と視覚の大スペクタクル。オペラファンならずとも、一度は観てみたい舞台です。 『アイーダ』はヴェルディ後期の大作で、スエズ運河開通を記念し建設されたカイロ歌劇場で初演されました。1ヵ月後のスカラ座公演ではアンコールが 40回も続く成功を収め、その後も世界の歌劇場で高い人気を誇っています。 物語は、古代エジプトの戦士ラダメスと、敵国エチオピアの王女アイーダの一途な愛を描きます。ラダメスのアリア「清きアイーダ」や、アイーダの「勝ちて帰れ」、「凱旋行進曲」と輝かしい名曲が続き、後半では恋人たちの愛、父娘の想い、誇り、嫉妬など心理的葛藤が描かれます。最終場のアイーダとラダメスの二重唱「運命の岩がとざされた」では、二人の愛が昇華する清らかな音楽が響きます。 タイトルロールには名ソプラノのセレーナ・ファルノッキア、ラダメスには世界最高峰のテノール、ロベルト・アロニカが出演。アムネリスにはベルリン・ドイツ・オペラを中心に欧米の歌劇場で躍進中のアイリーン・ロバーツと、望みうる最高のキャストが揃います。指揮には特にヴェルディを得意とする名匠カルロ・リッツィが待望の再登場です。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【指 揮】カルロ・リッツィ 【演出・美術・衣裳】フランコ・ゼッフィレッリ 【照 明】奥畑康夫 【振 付】石井清子 【再演演出】粟國 淳 【舞台監督】斉藤美穂 【合唱指揮】三澤洋史 【合 唱】新国立劇場合唱団 【バレエ】東京シティ・バレエ団 【児童バレエ】ティアラこうとう・ジュニアバレエ団 【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団 |
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