ミュージカル

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エディット・ピアフ

日本テレビ

天王洲 銀河劇場(東京都)

他劇場あり:

2011/01/20 (木) ~ 2011/02/13 (日) 公演終了

休演日:1/24,31 2/7

上演時間:

シャンソンの歌姫として、その歌唱力はもちろんのこと、劇的な人生を歩んだスターとして知られている「エディット・ピアフ」。母親に捨てられ、不幸な生い立ちを経て、自らの手で掴み取った栄光。そんなピアフを語るには、様々な「伝説」があり、今も語り継がれています。
・・・当時のパリの象徴とも言われた、そ...

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公演詳細

期間 2011/01/20 (木) ~ 2011/02/13 (日)
劇場 天王洲 銀河劇場
出演 安蘭けい、浦井健治、鈴木一真、佐藤仁美、八十田勇一、床嶋佳子、中嶋しゅう、甲本雅裕、ほか
作曲 甲斐正人
脚本 藤井清美
演出 源孝志
料金(1枚あたり) 6,500円 ~ 11,000円
【発売日】2010/09/25
S席11,000円 A席6,500円 (税込・全席指定)
サイト

http://hpot.jp/piaf/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 シャンソンの歌姫として、その歌唱力はもちろんのこと、劇的な人生を歩んだスターとして知られている「エディット・ピアフ」。母親に捨てられ、不幸な生い立ちを経て、自らの手で掴み取った栄光。そんなピアフを語るには、様々な「伝説」があり、今も語り継がれています。
・・・当時のパリの象徴とも言われた、その「光」と「影」の人生を、オリジナル音楽劇として上演します。


エディット・ピアフを取り巻くのは・・・
ピアフが育てたと言われるシャンソン歌手のイヴ・モンタン、最愛の恋人のボクシング世界ミドル級王者マルセル・セルダン、そして最後の夫テオ・サラポら、ピアフと恋に落ちた男たち。また、彼女の才能を見出したナイトクラブのオーナーのルイ・ルプレ、パトロンのレモン・アッソ―、後にマネージャーとなるルイ・バリエ、貧しい時代から行動を共にするシモ―ヌ、そして、彼女を捨てたストリートシンガーの母親ら、ピアフの人生に大きな影響を与えた人々たち。いずれも、ピアフとともに、激動の時代を生き、ピアフを支えたエネルギッシュな人々です。
彼らがピアフを語れば、語った分だけ、ピアフの「伝説」が生まれ、世の中に広められていきました。いまでは、何が実で、何が虚か、真相は定かではありませんが、そんな伝説を生ませたのが、「エディット・ピアフ」というスターなのです。

今回、エディット・ピアフ役には、元宝塚歌劇団男役トップスターの安蘭けい。演出には、映像作家の源 孝志(みなもとたかし)を迎えます。フランスに精通し、ドキュメンタリー番組でもピアフを取り上げるなど独自のリサーチと感性によりピアフとその時代をクリエイトします。脚本には、舞台演出家・脚本家出身で、近年ではテレビ・映画脚本家・監督としても活躍する藤井清美が担当します。


『愛の讃歌』、『バラ色の人生』などピアフを代表する名曲の数々や、イブ・モンタンの『枯葉』などのシャンソンの名曲とともに、フランスの香り漂う、お洒落な大人の世界をご堪能頂けることでしょう。


真実の歌手、『エディット・ピアフ』の強く、美しい生涯
その他注意事項 未就学児童入場不可。
スタッフ MUSICIANS
桑山哲也
岩間南平

訳詞:岩谷時子
美術:堀尾幸男
照明:中川隆一
音響:野島秀成
衣裳:十川ヒロコ
ヘアメイク:宮内宏明
声楽指導:楊淑美
演出助手:長町多寿子
舞台監督:二瓶剛雄

[情報提供] 2010/09/17 21:17 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/02/07 14:18 by 長寿郎

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