SPAC・静岡県舞台芸術センター

静岡芸術劇場(静岡県)

2010/11/27 (土) ~ 2010/12/05 (日) 公演終了

上演時間:

末摘花は、美男美女がてんこもりの源氏物語において、たぐいまれな不美人として登場する姫。その醜い顔立ちと不器用な振る舞いは光源氏もあきれるほどでしたが、源氏を慕う心は誰よりも純真で、晩年は源氏の寵愛を受けました。この『しんしゃく源氏物語』では、逢瀬の後、待ち続ける足が遠退いた源氏をただただ一途に...

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公演詳細

期間 2010/11/27 (土) ~ 2010/12/05 (日)
劇場 静岡芸術劇場
出演 池田真紀子、石井萠水、木内琴子、たきいみき、舘野百代、布施安寿香、本多麻紀
脚本 榊原政常
演出 原田一樹
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 7,000円
【発売日】
チケット:4,000円/ペア(2枚)7,000円/大学生・専門学校生2,000円/高校生以下1,000円
★静岡県内の中学生は、30名までご招待あり。(お問い合わせ、お申し込みはSPACチケットセンターまで)

サイト

http://www.spac.or.jp/10_autumn/genji

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 末摘花は、美男美女がてんこもりの源氏物語において、たぐいまれな不美人として登場する姫。その醜い顔立ちと不器用な振る舞いは光源氏もあきれるほどでしたが、源氏を慕う心は誰よりも純真で、晩年は源氏の寵愛を受けました。この『しんしゃく源氏物語』では、逢瀬の後、待ち続ける足が遠退いた源氏をただただ一途に待ち続ける末摘花の姿が描かれます。不器用で醜い姫の思慕、その儚さと美しさが際立つなか、そんな姫に翻弄される侍女たちの様子がユーモラスに展開します。原田一樹によって躍動感溢れる舞台に仕上げられた『しんしゃく源氏物語』、待望の再演をお見逃しなく!


あらすじ
末摘花の御殿。末摘花は古風な教育を受けた頑固で一途な姫。光源氏を慕う心は強く、いつ戻ってくるのかもわからない源氏のことばかり思って暮らしている。そのせいで世間から見放されてしまった感のあるこの屋敷はボロボロで、食事も質素、没落が目に見えるような有様。そんな生活に耐えかねて、今日もまた一人、侍女がこの屋敷を逃げ出す。残された侍女たちは気が気でないが、末摘花は彼女たちを尻目に泰然自若として騒がず、今日も源氏のことを想っている。源氏は必ずもどってくる、と。一体いつ、本当にもどってくるのだろうか…。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2010/09/09 12:03 by CoRich案内人

[最終更新] 2010/11/08 10:24 by CoRich案内人

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