実演鑑賞

シアターコモンズ実行委員会

SHIBAURA HOUSE(東京都)

2023/02/23 (木) ~ 2023/03/05 (日) 公演終了

上演時間:

公式サイト: https://theatercommons.tokyo/program/meiro_koizumi/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
VR技術を駆使したプロメテウス3部作の最終章。
「あたらしいヒューマン」が生み出す、近未来の神話。

国家、共同体と個人の関係、人間の身体と感情の関係性を、現実と虚構を織り交ぜた実験的映像やパフォーマンスで探究するアーティスト、小泉明郎。近年ではAR/VR技術をパフォーマンスに取り込んだ...

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公演詳細

期間 2023/02/23 (木) ~ 2023/03/05 (日)
劇場 SHIBAURA HOUSE
出演
脚本 小泉明郎
演出 小泉明郎
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 3,900円
【発売日】2023/01/25
<コモンズパス>
全プログラム(リアル参加・リモート参加)をご覧いただける共通パス。

一般 ¥3,900 学生割 ¥3,000

<リモートパス>
世界中のどこからでも遠隔で参加可能なパス。
直接会場にご来場いただけない方におすすめ。

共通 ¥2,000
公式/劇場サイト

https://theatercommons.tokyo/program/meiro_koizumi/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2月23日(木・祝)、24日(金)、3月2日(木)、3日(金)
16:00/16:30/17:00/17:30/18:00/18:30/
19:00/19:30

2月25日(土)、26日(日)、3月4日(土)、5日(日)
13:00/13:30/14:00/14:30/15:00/15:30/
16:00/16:30/17:00/17:30
説明 VR技術を駆使したプロメテウス3部作の最終章。
「あたらしいヒューマン」が生み出す、近未来の神話。

国家、共同体と個人の関係、人間の身体と感情の関係性を、現実と虚構を織り交ぜた実験的映像やパフォーマンスで探究するアーティスト、小泉明郎。近年ではAR/VR技術をパフォーマンスに取り込んだ作品を精力的に発表。あいちトリエンナーレ2019で初演された『縛られたプロメテウス』では、第24回文化庁メディア芸術祭アート部門大賞を受賞し国内外で上演を重ねるなど、高い評価を受けている。
今回小泉は、VR演劇『縛られたプロメテウス』(2019)、VR彫刻『解放されたプロメテウス』(2021)に続くプロメテウス3部作の最終章『火を運ぶプロメテウス』の創作に取り組む。天上界から火を盗み人類に授けたプロメテウスの神話は、人類とテクノロジーの緊張関係を象徴するが、実際に遺伝子操作によって人類の身体や知覚そのものが書き換えられたら、「あたらしいヒューマン」はどんな痛みや喜びを感じ、自然や宇宙との関係を再構築するのだろうか。小泉はこの問いから出発し、VRの世界でのみ体験しうる、近未来の神話を編み上げる。そこで私たちが体験するのは「よきヒューマン」となった未来の人類か、それとも?
その他注意事項 上演言語:日本語(英訳テキストの配布あり)
スタッフ 構成・演出|小泉明郎
VR制作|谷口勝也(Rhino Studios)
演出助手|小山渉
舞台監督|守山真利恵

協力|慶應義塾大学 JST Keio Spring「未来社会のグランドデザインを描く博士人材の育成」コアプログラム
Arts/Design/Communication

[情報提供] 2023/01/24 10:55 by こりっち管理人

[最終更新] 2023/01/27 10:50 by こりっち管理人

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