公演情報
「生活と革命」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2023/02/10 (金)
面白かった。くすぐられっぱなし。
あるあるな、でも非日常のような。いや日常なのかも。
登場人物どのひとも憎めない。かといって同情は…。
劇団員だけだからこそできたことなのかも。
実演鑑賞
満足度★★★★
マチルダアパルトマンは二回目の観劇。
フワッと始まってポイッと終わる感じ。
1回目もそうだったけど、メインでない人が結構ぞんざいに扱われるので、そのあたりが苦手な人は苦手かも。
でもこの雰囲気が好きな人がいるのだろうということもわかる。
ふんわりとした雰囲気の中で、いい意味でまったりと見れる劇です。
実演鑑賞
満足度★
未就学な幼児さんも一緒に観劇可能な団体なようです。上演中子供が騒いでもOKなようです。自分は知らなくてとてもストレスでしたが託児サービスとかではなく幼児と一緒に観劇したいママさんパパさんにはおすすめ。自分は二度と観ません。
実演鑑賞
満足度★★★
⑤が池亀三太演出、①にも参加。他は役者陣のみで演出。
①「ふやけたヌードル」
母の葬式後、四十過ぎの兄(坂本七秋氏)と介護の為に夢を諦めて帰省していた妹(松本みゆきさん)が今後について話し合う。
②「のがしたフィッシュ」
部屋には血溜まりに倒れている男。樋口双葉さんと冨岡英香(はなこ)さんが対峙している。
③「ひみつのキヨスク」
Kioskの美人店員の私設ファンクラブを秘密裏に長年作っている二人、葛生大雅氏と久間健裕氏。くずうっちが自宅にたけちゃんを呼び、「聞いて貰いたいことがある」と伝える。
④「つらなるワンナイト」
半年一緒に同棲していたカップル。突然、小久音さんが大垣友氏に別れを告げる。
⑤「めぐるキャット」
必見。全員登場。
MVPは葛生大雅氏、飛び道具感。久間健裕氏はセンスがある。
隣の駅前劇場の音が結構聞こえるものだ。
実演鑑賞
満足度★★★★★
#松本みゆき #坂本七秋
#大垣友 #小久音
#久間健裕 #葛生大雅
#冨岡英香 #樋口双葉
#マチアパ #池亀三太(敬称略)
初日。20分程の短編が5作のオムニバス。今回の演出は主宰の池亀三太さんと共に、キャストも関わっている作品が多く、楽しんで演じていることが伝わってくる。
ライトな笑いが良さだけれど、どの作品も掘り下げて長編にしても面白そう。
大垣友さんと小久音さんのアノ作品のその後とか、その前とかも見てみたい。
大好きな松本みゆきさんの活躍も楽しい。
映画『ノッティングヒルの恋人』のテイストを感じるアノ作品がお気に入り。
実演鑑賞
満足度★★★
短編が5つ、どれも若い男女の関係がベースである点は共通するが、それぞれの話に特に関連はない。池亀三太さんの頭に浮かんだあれこれを何となく並べた作品群だ。どれも厳しさも深みも熱量もないがそのホンワカ感がこの劇団の特徴なのだ。
私はもっと振れ幅の大きなものが観たい。最後の作品だってもっとアクロバティックにあるいはピタゴラスイッチ的につながってほしかった。まあこれは好みの問題なので「嫌なら観るな」ってことで終了。
実演鑑賞
満足度★★★★★
110分で5つの短編なので一作品あたり20分強という事か
20分、結構見応えあります!
それでもってこの5つが揃いも揃って面白いのだからかなりのお得感だと思う
切り口が全く異なる5編なので、どれが一番とか決められないけれど、どれもこれも人間描写が絶品
何と言うか日常の中にありそうな題材で、よくもこんなに面白い状況や関係性を描けられるものだと感心してしまう
(1編だけスキャンダラスな設定があったけれど、それすら日常の延長線上との混沌で楽しめる)
良い事ばっかりなので一応悪いところもあれば書こうと思っても、う~ん無いなぁ
引き出しが多いって強いね
あとマチルダアパルトマンらしいポヨ~ンとした感じも健在
この感じ 余計な力が抜けてとても好き