劇団演奏舞台

アトリエフォンテーヌ(東京都)

2010/10/01 (金) ~ 2010/10/03 (日) 公演終了

上演時間:

信州の山村でかつて土葬が行われていた頃、
土饅頭の上に種(たなもな)を蒔いて「これが芽を出す頃に死者は、
暖かで作物の沢山収穫できる所に生まれ変わる」と言われていた。

『久保田猛戯曲集』(テアトロ刊)に収録されているこの作品は
“桐野利秋在京日記の後半部分発見さる”の新聞記事をヒン...

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舞台バンド、THE★演奏部隊の劇中歌をメインにした作品の紹介です。

公演詳細

期間 2010/10/01 (金) ~ 2010/10/03 (日)
劇場 アトリエフォンテーヌ
出演 文月一花、岸聡子、鈴木浩二、内海守生、ほか
脚本 久保田猛
演出 浅井星太郎
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 3,500円
【発売日】2010/08/01
前売¥3,000、当日¥3,500、学生¥2,000(受付にて学生証提示)
全席自由、期間中有効
サイト

http://www.ensoubutai.com/kouen.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 信州の山村でかつて土葬が行われていた頃、
土饅頭の上に種(たなもな)を蒔いて「これが芽を出す頃に死者は、
暖かで作物の沢山収穫できる所に生まれ変わる」と言われていた。

『久保田猛戯曲集』(テアトロ刊)に収録されているこの作品は
“桐野利秋在京日記の後半部分発見さる”の新聞記事をヒントに書かれたものである。
この桐野に斬られたのが、幕末の洋学者で英国歩兵練法の翻訳家・信州上田藩士赤松小三郎であり、
現在も学校などで用いられる号令「気ヲツケ、左ムケー左、カケ足ススメ」などは彼の考案である。

その赤松の生まれ変わりと自称していた植村真霜の一周忌に、
所属していた団地のソフトボールチームの仲間たちが集まった。
幕末から現代までを自由に行き来しながら演じる、草芝居仕立ての破天荒な舞台である。

――時代にあるいは歴史によって<暗殺>されざるを得ない、
過剰に先進的であるか反時代的であるかの理由で同時代に
不適合な二人の人物の運命を描いたテキストである。
(『久保田猛戯曲集』管孝行「作品解説」より)

バンドの楽曲・効果音と役者。芝居とサウンドと客席との相乗効果。
演奏舞台でしか体験できない独特のライブ感を味わってみませんか。
秋の東京公演、演奏舞台がお届けいたします!!
その他注意事項
スタッフ 音楽=浅井星太郎 演奏=THE☆演奏部隊

[情報提供] 2010/07/19 19:03 by 鈴木浩二@劇団演奏舞台

[最終更新] 2010/10/04 14:52 by 鈴木浩二@劇団演奏舞台

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チケット取扱い

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きき

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鈴木浩二@劇団演奏舞台

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