演劇

地点によるイェリネク戯曲連続上演

騒音。見ているのに見えない。見えなくても見ている!

実演鑑賞

地点

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2023/02/16 (木) ~ 2023/02/23 (木) 公演終了

休演日:2/20

上演時間:

公式サイト: https://www.kaat.jp/d/larm

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
2021年夏に発表されたイェリネクの最新戯曲を本邦初上演! ホメロス『オデュッセイア』が引用され、人間を豚に変える女神キルケが登場、また、ハイデガーの『存在と時間』が重要なモチーフになるなど、一筋縄ではいかないイェリネク文体はなおも健在。パンデミック下の陰謀論やメディアの狂騒、その行き着く先の...

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公演詳細

期間 2023/02/16 (木) ~ 2023/02/23 (木)
劇場 KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ
出演 安部聡子、石田大、小河原康二、窪田史恵、小林洋平、田中祐気
脚本 エルフリーデ・イェリネク
演出 三浦基
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 4,500円
【発売日】2022/09/17
一般:4,500円
学生:3,500円
高校生以下:3,000円
公式/劇場サイト

https://www.kaat.jp/d/larm

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2月16日(木) 19:00
2月17日(金) 19:00
2月18日(土) 19:00
2月19日(日) 15:00
2月20日(月) 休演日
2月21日(火) 19:00
2月22日(水) 19:00
2月23日(木) 15:00
説明 2021年夏に発表されたイェリネクの最新戯曲を本邦初上演! ホメロス『オデュッセイア』が引用され、人間を豚に変える女神キルケが登場、また、ハイデガーの『存在と時間』が重要なモチーフになるなど、一筋縄ではいかないイェリネク文体はなおも健在。パンデミック下の陰謀論やメディアの狂騒、その行き着く先の不穏さが、イェリネクならではの皮肉とユーモアたっぷりに描かれています。第7波、第8波と、寄せては返す波のように増減を繰り返す感染者数と『オデュッセイア』のイメージが掛け合わされたからなのか、テキスト中に頻出する「海」を手がかりに、コロナ下に自粛を求められた祭祀や自然や死者に対しての祈り、〈捧げ物〉としての演劇についても考察します。『光のない。』『スポーツ劇』に続く、木津潤平(舞台美術)×三輪眞弘(音楽監督)×三浦基(演出)のイェリネク最新作!
その他注意事項
スタッフ 作:エルフリーデ・イェリネク 翻訳:津崎正行
演出:三浦基

[情報提供] 2022/12/18 11:16 by CoRich案内人

[最終更新] 2022/12/18 17:36 by こりっち管理人

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