演劇

JAPAN MEETS・・・ ─現代劇の系譜をひもとく─ Ⅱ

やけたトタン屋根の上の猫

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2010/11/09 (火) ~ 2010/11/28 (日) 公演終了

休演日:11/15,22

上演時間:

「JAPAN MEETS・・・」シリーズ二作目は、アメリカの劇作家、テネシー・ウィリアムズの『ガラスの動物園』、『欲望という名の電車』と並ぶ傑作戯曲であり、1955年のピュリッツァー賞を受賞した作品『やけたトタン屋根の上の猫』が登場。
エリヤ・カザン演出によるブロードウェイでの大成功に続き、...

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公演詳細

期間 2010/11/09 (火) ~ 2010/11/28 (日)
劇場 新国立劇場 小劇場 THE PIT
出演 寺島しのぶ、北村有起哉、木場勝己、ほか
脚本 テネシー・ウィリアムズ
演出 松本祐子
料金(1枚あたり) 3,150円 ~ 5,250円
【発売日】2010/09/12
A:5250円/B:3150円
サイト

http://www.nntt.jac.go.jp/play/20000323_play.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 「JAPAN MEETS・・・」シリーズ二作目は、アメリカの劇作家、テネシー・ウィリアムズの『ガラスの動物園』、『欲望という名の電車』と並ぶ傑作戯曲であり、1955年のピュリッツァー賞を受賞した作品『やけたトタン屋根の上の猫』が登場。
エリヤ・カザン演出によるブロードウェイでの大成功に続き、58年には、エリザベス・テーラー、ポール・ニューマンの主演により映画化され、ウィリアムズ自身が自分の戯曲作品の中で一番のお気に入りと語っているこの名作には、作者自身の姿と思いが他作品以上に色濃く映しだされています。
ウィリアムズは「人から人へ」と題した、戯曲の巻頭文の最後にこう書き記しています。「それはともかく!─この私はあなたがたに語り続けたい、私たちがなんのために生き、また、死ぬのか、かくしへだてなく存分に語りたい、まるで私があなたがたの知りあいのだれよりも親しい友であるかのように。」と。
人間と人間のぶつかり合いからでしか生まれる事がかなわない真実の姿に、寺島しのぶ、北村有起哉、木場勝己をはじめとした実力派キャストが挑みます。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2010/06/10 10:29 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/09/19 22:40 by CoRich案内人

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