昭和歌謡コメディVol.17〜バック・トゥ・ザ 築地!~ 公演情報 昭和歌謡コメディVol.17〜バック・トゥ・ザ 築地!~」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.4
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  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2023/01/13 (金) 17:00

     年2回定期上演している「昭和歌謡コメディ」シリーズということですが、私はかつて何度かこのシリーズを観たことがありましたが、前回の公演で目玉の女優さんが退団したので一時はどうなることかと思いましたが、今回新たに癖の強い登場人物を演じる新キャスト(野上こうじ・細川量代)を迎えての新春公演ということで、大いに楽しむことができた。

     第1部のコメディ「バック・トゥ・ザ 築地!(仮)」は、築地の寿司屋「ひろ寿司」を舞台に、現在と過去(昭和50年代)が交錯する築地版バック・トゥ・ザ・フューチャー!というふうに銘打ってはいたものの、実際には、過去にタイムスリップするというような大逸れたことではなく、単なる回想シーンではあったが、漫画原作、映画化もされた『今日から俺は』の世界観に限りなく近いバタ臭いヤンキーの青春群像劇風に過去をコミカルに協調して描いていて、大いに笑えた。 
     出てくる登場人物たちのアクが強く、個性豊かな感じも、ギャップネタ、過去書き換えネタも含め、大いに楽しめ、ちょっぴり感動した。

     第2部の歌謡バラエティショーでは、昭和歌謡&70年代フォークが展開されたが、ノリの良い曲や盛り上がれる曲、知っている曲があったり、ちょくちょく挟まる懐かしのお笑いのネタが面白かった。
     ただ、出来れば、どうせなら60年代フォーク、1960/70/80年代ロック、1980年代後半〜2000年代のアイドル曲、1960~2000年代にかけてのアニメ、映画、特撮曲などをちゅうしんにすると、もっと会場が一体となって、より盛り上がれた気がした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2023/01/13 (金) 17:00

    もう17回目! 継続は力なり。開演前のBGMからして、私の頭の中ではイントロクイズ大会です。今回も笑いと懐かしさ、あたたかみに溢れた良質なステージでした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

     築地四天王!

    ネタバレBOX

    第一部は「バック・トゥ・ザ築地!」と題されたコメディー、間に15分の休憩を挟み第二部が「歌と笑いの歌謡バラエティーショー」の二部構成。
     ギャグは昭和を地でいったようなタイプのものなので、自分には喜劇の難しさを感じさせた。というのもギリシャ喜劇などでも傑作と言われる作品でさえ、現在の感覚からみると、悲劇の傑作「オイディップス王」には遠く及ばない訳で、その原因が時流の変遷する中にあって軽さを本質とする体のものだからという点にあるだろう。今作で描かれているのは西暦でいえば1970年代末頃から80年代という印象を持った。年号でいうと昭和53年頃からせいぜい63年頃までか。族にレディースも登場した時代だ。その後はチーマーが登場したがまるでタイプが違う。今作で描かれているタイプは、所謂不良のうち、最も良質なタイプ。硬派の不良である。従ってカツアゲや弱い者虐めを嫌い、そういうことをやる奴らを見つけるとぶっ飛ばすような、媚を売らない、自由が好きな為に大人たちの飼い慣らされた安寧や欺瞞・偽善に楯突くタイプの「問題児」であった。だからそのリーダーたちは喧嘩も強いが優しい所のある人情の分かる賢い奴が多かった。つまり理不尽な世間にはケツを捲る頼もしい若者が居たのである。物語に出てくるアメリカで成功し世界的な企業のCEOとなった人物が築地四天王の一人であったという設定はこのような気風があってこその発想だといわねばなるまい。
     喜劇の難しさについては冒頭に述べた通りだが、これを克服するためには喜劇を作る様々な技術の駆使は無論のこと、それらの普遍的視座と技術に作品で描かれた各時代の息吹と上演される時代の息吹が呼応し合う必要があるように思う、極めて困難なこの見極めができれば更に素晴らしい、そして普遍的価値を持つ作品になろう。
     第二部は、芝の劉園(正確な表記は不明)のCMに出ていた、リンリン、ランランのCMをベースにしたギャグも入った歌謡バラエティーショー。当時流行った数々のヒット曲、名曲が披露されたが、本職が歌手の出演者も居て、皆歌がうまい。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    第1部はお芝居。ストーリーもギャグも完全に昭和コメディを楽しみました。第2部は歌謡バラエティショー。「完全無欠のロックンローラー」から始まり、「ギザギザハートの子守唄」「やさしい悪魔」など。リンリン・ランラン、レッツゴー三匹、かしまし娘も登場、勿論モノマネ。次に「恋」「なごり雪」「時代」「母に捧げるバラード」「白い色は恋人の色」「我が良き友よ」「学生街の喫茶店」など。そして「悲しい色やね -OSAKA BAY BLUES-」、聴かせますね。紙テープと光るうちわで大盛り上がり。来年は創立10周年になります。素晴らしい。そして何よりも会場の雰囲気が温かいのが嬉しい。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    面白かったです。とても楽しい時間を過ごしました。
    出演者は皆、芸達者で、お芝居、コント、歌、ダンス等をこなしていました。
    劇、ショー共に内容が良かったし、ビジュアルも楽しめました。
    何も考えず、ただただ楽しむという時間を満喫しました!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    やはり、昭和の時代はイイですね!
    歌謡ショーの選曲、良かったです!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    歌い手さん、俳優さんの別け隔てのない総力戦!。
    元気を頂き、ありがとうございました(笑)。

  • 実演鑑賞

    懐かしかったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    相変わらずの昭和テイスト満載の芝居と歌謡ショー。今回はかなりヤンキー度が高いですな。まったりと楽しめました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    紙テープの嵐の中でうたう江藤博利座長、皆さんのパフォーマンスを 温泉旅館の浴衣気分で楽しみました。1部のコメディもエネルギッシュで笑えました。家族で楽しめます。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    第一部がコメディで面白く第二部が昭和の歌で懐かしい歌が沢山出たり笑いも入っていたのでとても感動しました。機会があればまた行きたいです。

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