演劇

文学座

長久手市文化の家 森のホール(愛知県)

2010/06/30 (水) ~ 2010/06/30 (水) 公演終了

上演時間:

2005年に「文学座アトリエの会」(稽古場公演)として上演された『ぬけがら』は 思いもよらぬ発想から醸し出される笑いと涙で多くの人の心を捉え、 翌年には第50回岸田國士戯曲賞を受賞しました。 また作家と同じ名古屋育ちの演出家・松本祐子も毎日新聞社主催第8回千田是也賞を受賞するなど、 大きな反響...

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公演詳細

期間 2010/06/30 (水) ~ 2010/06/30 (水)
劇場 長久手市文化の家 森のホール
出演 若松泰弘、林秀樹、鵜澤秀行、関輝雄、高橋克明、椎原克知、柳橋朋典、山本郁子、太田志津香、添田園子、奥山美代子
脚本 佃典彦
演出 松本祐子
料金(1枚あたり) 3,300円 ~ 4,000円
【発売日】2010/05/01
一般   1F 4,000円
     2F 3,500円
フレンズ 1F 3,500円
      2F 3,300円
サイト

http://www.bungakuza.com/nukegara10/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 2005年に「文学座アトリエの会」(稽古場公演)として上演された『ぬけがら』は 思いもよらぬ発想から醸し出される笑いと涙で多くの人の心を捉え、 翌年には第50回岸田國士戯曲賞を受賞しました。 また作家と同じ名古屋育ちの演出家・松本祐子も毎日新聞社主催第8回千田是也賞を受賞するなど、 大きな反響を呼んだ作品です。その後も評価は高まり続け、2007年5月に紀伊國屋サザンシアターで再演。 初演以上の評判を得て、この作品が劇空間の大小に影響を受けることのない完成度の高い戯曲であることをあらためて実証しました。 作者、佃典彦の父君が常日頃から語っていた戦時中のエピソードから着想して生まれたこの作品は、父親の人生を逆に辿っていきながら、 戦争と敗戦という特異な体験を経た男の様々な昭和の戦後史が、それぞれの時代の世相を反映しながら見事に描かれています。 出演者は、80代の「父親」役から20代の「父親」役まで、各年代の役を6人の俳優が演じますが、女優陣も含めて、 役の年齢に近い各世代の俳優の出演は、文学座ならではの配役といえましょう。 初演以来、作品内容に留まらず、装置、小道具への細かな目配りに対しても高い評価を得ています。 この『ぬけがら』こそ、作者、演出家、キャスト、スタッフの総合力で生まれた作品といえましょう。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2010/04/30 21:59 by CoRich案内人

[最終更新] 2010/06/06 22:08 by CoRich案内人

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