公演情報
「The Birthday Party」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
ハロルド・ピンターの戯曲は現実と非現実、現在と過去、理性と狂気、論理と非論理、明晰と曖昧が縦横無尽に交錯する反リアリズムが特徴で、スタニスラフスキー・システムやメソッド演技法の対極にあるといっていい。とはいっても私が実際に観た舞台は「ダム・ウェイター」と「管理人」だけ。アンソニー・ホプキンスが主演したカズオ・イシグロ原作の映画「日の名残り」の脚本も書いていたらしいが…。たまには難解な演劇に身を沈めてもがくのもいいかもなあ。
期待度♪♪♪♪♪
難解と言われるハロルド・ピンター。彼の作品に初めて出会ったのは、40年近く前の1988年の銀座セゾン劇場だった。蟹江敬三さんを観たくて出かけて、成田三樹夫さんや竹下景子さんの演技を目の当たりにして興奮したことを覚えている。ただ、内容はやはり難しく感じて、ほとんど覚えていない。還暦を前にして、果たして理解できるのか挑みたい。
今作も達者な俳優さんが名を連ねている。中でも、この春に新国立劇場演劇研修所修了したばかりの松田佳央理さんが楽しみ。修了後の初舞台になるのかな。華のある俳優さんなので、修了後の活躍を楽しみにしていた。きっとここから飛躍されるに違いない。必見。
期待度♪♪♪♪♪
怪しさ満載のストーリーに興味を惹かれます。
不条理でミステリアスで何が答えなのか分からない状態を体感してみたいです。
豪華な出演陣も魅力的。観てみたいです!