ライオンキング【東京】 公演情報 ライオンキング【東京】」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.4
1-20件 / 57件中
  • ライオンキング
    正面で前から2列目という素晴らしい席でした!
    劇団四季のミュージカルは今まで、
    美女と野獣、リトルマーメイド、アラジンと見てきたけど、ライオンキングもやっぱり良かったー!
    ダンス、歌ももちろん素晴らしいですが、世界観を作り出す演出がすごい。

  • 満足度★★★★

    ライオンキング
    9月からチケットが値上がりすると知って、慌てて8月末に見に行きました。初めてのライオンキングですが、あちこちで映像やら写真やら見ていますし、パクリ(?)演出の舞台も見たことがあって知ってるつもりでいましたが、やはりこの目で見ないといけないですね。聞いたことのあるラフィキの歌声で始まりましたが、そこにあんなふうに動物たちが登場して来るなんて知らなかったので、ただただ感激しておりました。大きな象、群れで飛ぶ鳥たち、役者と一体化したような動物たちの表現がおもしろかったです。王の息子として当然次の王になると増長しているようなシンバの成長の過程がもっとあっても良いのかなと思いました。

  • 満足度★★★★★

    劇団四季は好き
    基本的にミュージカルは嫌いですが、劇団四季の作品は好きです。
    ライオンキングは同じ作品でもまた見たいと思える作品です。

  • 満足度★★★★★

    何回も
    みてるけど、たまにむしょーにみたくなる作品
    毎回違うヤングシンバ&ナラをみるのが楽しみです

  • 満足度★★★★

    動物の動きがすばらしい
    国内上演10000回のこの名作。お客を楽しませることに力点を置いた俳優の歌やパフォーマンス以外で注目すべき点は、動物たちの動きでしょうか。キリンやシマウマなど、動物たちの豊かな表情、動きを研究し尽くした舞台美術。そして、それを実現する舞台俳優たち。鍛え抜かれた演出はこういうところも取りこぼしがない。

  • 満足度★★★★★

    子供が大きくなったら
    是非見せたいお芝居ですね!

  • 満足度★★★★★

    楽しい時間をありがとう、菅野花音
    ライオンキングは、有名過ぎるので、敬遠 していた。しかし、劇団四季のレパートリ ーのなかでも、秀逸なものだと感じた。誰 が見ても、面白いし、かつ感動できるとい える。

    叔父さんにだまされた話は、劇の中で良く あると思う。おじさんは、叔父で結婚もで きず、子どももいないから、暗い。兄が優 秀で、比較されて、いじけてゆくものだ。

    シンバとナラは、悪役を憎んでボコボコに しなくてはならない。ミュージカルだから 、ストーリーはシンプルな方がいい。高ら かに、王位奪還は完成する。

    これに対し、コリオレイナスとか、オセロ は悲惨だ。勝ち誇ったはずの主役が挫折し て、終わる。やっぱり、ときどきは正義が 勝つ作品を見たいものだ。

    PS.

    本橋哲也さんの本による。舞台版ミュージカル『ライオン・キング』の原作は,1994年制作の,ディズニーのアニメーション映画。確かに,今回の観劇で,なにかに雰囲気が似ていることに,気がついた。そうだ,アニメ映画の展開とそっくりなのだ。映画作品は,アカデミー賞などもゲットした。

    劇団四季の売店ではCDを購入した。そこには,エルトン・ジョンの名前がある。南アフリカの音楽家も共作しているようだ。アフリカ音楽といえば,モリカンテの曲が有名だ。何度も聴くと,リズミカルであり,センセーショナルだ。今回,『ライオン・キング』は,アフリカンの音楽に圧倒された。

    劇団四季では,『オペラ座の怪人』でのその音楽が素晴らしかったという体験がある。やはり,ミュージカルは,ストーリーで観るものでなく,ナンバーの魅力に感動すべきものなのだろう。そういう意味では,フル・オーケストラというわけではなかったけど,結構楽しめた。すごかった。

    アフリカン・ミュージックというのは,私の印象では,バラードみたいなものじゃない。魂をゆり動かし,生命の躍動を喜ぶ,ドラムによる単調なメロディに特徴があると思う。音楽というのは,ときには,単純な繰り返しが,身体の中にしみこんでいくようなことがある。そのとき,音楽に魅せられる。

    http://jp.youtube.com/watch?v=cIUD1Z3pU1g&feature=related

    ほかに,音楽と並んで,ダンスの素晴らしさがある。ダンスは,一番身近なものになっているが,その源は,どういうものか,あまり研究されていない。私は,バレエの歴史に少しヒントを感じる。オペラの影的な存在だったが,バレエもまた,チャイコフスキーなどによって,一世を風靡し,地位を向上した。

    人間が,人間の舞踏を素朴に楽しむということは,大事なことだろう。クシェシンスカヤは,バレエにおいては,音楽の方が目立ってしまった「クラシック・バレエ」でなかった,『ラ・シルフィールド』とか,『ジゼル』など,芝居部分が魅力的な時代を懐かしむ。高く評価する。だとすると,ミュージカルも同じ。

    『ライオン・キング』は,総合芸術的に観て,たいへん興味深い。

    ネタバレBOX

    シェークスピア『ハムレット』から,『ライオン・キング』へ

    シェークスピアは,多くの劇でたくさんの人殺しを登場させている。まさに,人殺しにもいろいろ。1564年から,1616年で亡くなっています。

    有名なハムレットは,叔父さんが王位簒奪後,ハムレットの恋人のオフィリア父親を腹心の部下とします。たまたま立場上,ハムレットを監視し,逆に,盗み聴きがばれて,カーテン越しに,ハムレットに殺害されてしまいます。だから,オフィリアは親のかたきとなった,ハムレットを想うこともできず,自滅していきます。

    ライオン・キングは,ハムレットの物語とは,まったくちがいます。王は,劇の中で,シンバを教育していますが,ムファサは,まんまと,息子を助けようとして弟の策略にはまって死にます。ヤング・シンバは,命からがらで,ジャングルの闇で生きる境遇に落ちていきます。でも,心配ないさ・・・

    English became a language with an immense capacity to absorb others, to convert others, certainly to take on board other languages without yielding the ground on its own basic vocabulary and meaning.

    放送大学のテキストでも,英語が,いかに寛容な言語であり,ほかの言葉から多くのものを受け入れ,取り込み,柔軟さのある,汎用性の高いものか、述べられています。アフリカのスワヒリ語が,オックスフォード英語辞典に加わりました。ライオンという意味で,simbaです。

    演劇の世界では,役になりきることと,どのみち完全に本人がやっているのとは違うのだから,それは意識してもいいのではないのか,というような論争がずっとあったようです。ブレヒトという人は,人物になりきることが,同化というものであるとするなら,虚構は虚構として,異化があるもので良い,むしろその方が,非常にインパクトがあったりするととらえていたのでしょうか。この点,ライオン・キングは,この被り物演出で,なんらかの異化効果というものを最大限に狙ったという感じはします。
  • 満足度★★★★

    ダイナミックな舞台表現
    初観劇。2階席の前方中央付近から観劇しました。

    最初の歌い始めから魅了されっぱなしです。
    ラフィキ役の金原さんの圧倒的歌唱力で一気に世界観に引き込まれました。

    様々な動物のパペットもそうですが、舞台装置がとにかくダイナミックで、劇団所有の舞台をフルに使うとここまで出来るのか・・と圧倒されました。
    また悪役側のハイエナ達のダンスが格好良すぎて、そちらの方を応援してしまいました笑

    歌もダンスもとても良かったので、四季特有のあまりに芝居がかったセリフ回しがもう少し中和されれば、もっと自然に入り込めたのではないか?と思います。

  • 満足度★★★★★

    新しいアフリカ
    ケニアに行って本当の自然を見てきたので、作り話は・・・と思っていたのだが、工夫にあふれた素晴らしい作品であった。動きのつけ方がとてもよく表現できていた。
    2006.9.1(金) 18:30開演 3150円

  • 満足度★★★★★

    父と息子の物語
    何度か観にいきました。
    ムファサとシンバ、父が息子に語りかけるシーンはしびれます。

  • 安定感はさすが
    劇団四季さんで初めて観たのが、コレでした。
    でも学生時代にサンフランシスコで観たのと比べちゃって…、そこで観た子役の男の子のレベルが特に、半端なかった…と感じました。
    でも、さすが劇団四季さん、全体力はすばらしく高く、日本先鋭たちの集まるミュージカル集団だ…と感じました。
    他の演目もまたいろいろ観てみたいな~♪

  • すごい
    劇団四季ってすごいんですね。
    ここまでとは

  • 満足度★★★★★

    ハクナマタータ
    初ライオンキングゥー!一度は観ておきたいと思っていた作品、とうとう観てしまいました。

    ネタバレBOX

    キリンは凄いとして、一番驚いたのはゾウでした。一人ひとりが足になり、四人がかりのゾウはでかくて迫力ありました。

    父王ムファサと叔父さんスカーの大人の男ライオンの首がヌーっと前にせり出すのにも感心。ま、これは体を屈めたりすればそうなるのかなと思っていましたが、首がクルクル動いたときは装置の凄さに目を見張りました。

    スカーもさあ、いくら冥土の土産に聞かせてやりたいと思ったのかもしれませんが、何もムファサを殺したのは自分だと言わなきゃ良かったのにと、王室における次男の立場の微妙さを考えるとスカーの気持ちも理解できるだけに色々考えました。でも殺したのはいけません。

    シンバとナラの間に子どもが生まれ、また新しい世代へと引き継がれていく生命の偉大さを感じたラストでした。
  • 子どもも夢中な2時間!
    友人が5歳の息子を連れてきましたが、まったく飽きることなく楽しみました。立体的な舞台芸術は圧倒されます。
    私も娘を連れて行きたい!!

  • 満足度★★★★★

    初めて
    初めてミュージカルを見ました!一緒に観ていた中学生たちも大感激していました。次回は小学生の我が子にもぜひ見せたいです!!しばらく浸りました。

  • 満足度★★★★

    さすがに
    友人に誘われて、何となく観に行ったがやっぱり天下の劇団四季はすごかった。文句なしに楽しめた。今年はまるかもしれない。レベルも高い。また行きたい。

  • 満足度★★★★

    2回目
    今度は物語を楽しんだ

  • 満足度★★★

    初の劇団四季
    初の劇団四季。ライオンキングだ。

    うん。噂通り面白かった。まあ良く知られているストーリーだからあまり語る事は無いのだけれど、客席側からワラワラと動物が登場するオープニングとか、動物アンサンブルの小道具とか、螺旋階段調のセットとか、やはり圧倒されてしまう。日本の商業演劇も捨てたものではない。「商業演劇」って嫌な響きか。大劇場演劇も捨てたものではない。

    ただ、あの母音を強調する発生方法、気持ち悪いなあ。好き嫌い分かれるんだろうな、あれは。

  • 満足度★★★

    くるくる回りながら
    盛り上がってくるステージが面白くて、
    それが動いている間が一番お気に入りです。
    キャラクターとして登場する以外の動物達を見てるのも楽しかったです。
    舞台上が賑やかな時の動きが好きです。

    学割で行ったので、ちゃんと見えるか心配でしたが、
    思ったより丁度良い距離で全体を見下ろせる場所でした。
    座席もふかふかで、リラックスできました。

    ネタバレBOX

    シンバの子供時代の演出は華やかでワクワクしました。
    いいなー一緒に遊びたいなーって思いました。
    逆に大人になった後半は、ちょっと思ってたのと違って、あれ?って感じでした。
    気付いたら終わってました。泣き所(?)がわからなかった…。

    凄く笑えたところは、メスライオン達が目から何かを出しているシーンです。
    涙なのでしょうが、最初見たときは何が起きたのかと思いました。
    笑うような場面ではなかったので、結構焦りました。
  • 満足度★★★★★

    すごく楽しい
    いろんな表現を見せてくれる。
    役者もかなり良い。

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