LOGOTyPEプロデュース#4
LOGOTyPEプロデュース#4
LOGOTyPEプロデュース#4
実演鑑賞
吉祥寺シアター(東京都)
2022/12/02 (金) ~ 2022/12/04 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間50分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.logo-type.org/hamletmaschine
| 期間 | 2022/12/02 (金) ~ 2022/12/04 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 吉祥寺シアター |
| 出演 | 朱尾尚生、近藤康弘、新井千賀子、玉井沙季、李勇雅、ノモガクジ、伊藤美奈、大宜見向、仮屋奈那、佐々木健、佐藤ケンタ、茶山百花、多賀名啓太、田村佳名美、どうぞ、時田笑里、生井みづき、平子亜未、藤岡まゆみ、宮本海、渡邊百香 |
| 脚本 | ハイナー・ミュラー |
| 演出 | 恒十絲(IDIOT SAVANT theater company) |
| 料金(1枚あたり) |
3,500円 ~ 5,000円 【発売日】2022/10/22 日時指定・全席自由席 前売=4,500円 当日=5,000円 U-22割=前売/当日3,500円 *受付にて年齢確認の証明書を要提示 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月2日(金) 19:00 12月3日(土) 13:00 / 18:00 12月4日(日) 12:00 / 17:00 |
| 説明 | LOGOTyPEプロデュース 2022年12月公演は、ドイツの劇作家ハイナー・ミュラーの代表作『ハムレットマシーン』を吉祥寺シアターにて上演いたします。 2018年die pratze現代劇作家シリーズ第8弾において、IDIOT SAVANT theater companyによって上演され賛否両論を巻き起こした当演目を今回の上演に向け再構築します。 『ハムレットマシーン』とは…? エッペンドルフ(東ドイツ)出生のハイナー・ミュラーにより、第二次世界大戦後の東西冷戦下、1977年に西ドイツで刊行された(48歳当時。初演79年パリにて)。 ほんの数ページのテキストである本作品についてミュラー本人は、「ト書きは挑発、あるいは頭脳出産、頭脳イメージでしかない。取扱い不可能、ト書きにあることを演出はできない、ナンセンス」(90年『ハムレット/マシーン』稽古中のインタビュー/96年「ユリイカ」誌 第28巻 第6号 谷川道子編「ハイナー・ミュラー・コラージュ」より)と言い放つ。 ミュラーを取り巻く激動の時代。社会のあり方の矛盾、とりわけヨーロッパの、そして世界の歴史がこの作品をつくらせたのであれば戦後77年を迎え、世界がさらに変容しようと加速している2022年、東京でこの作品に挑む意味とは。誰かに選択された誰かを演じるわけでもなく、私たちもまた「演技者」と呼ばれる時が来たのだから。 ーーー 《LOGOTyPEプロデュース》 「劇団 ことのはbox」主宰の原田直樹が当団体の制作団体として設立。 2021年より主催のプロデュース公演を催す。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | ■スタッフ 翻訳=谷川道子 演出補=新井千賀子 舞台美術・舞台監督=小林英雄 照明=長尾裕介(Lighting Terrace LEPUS) 音響=斎藤裕喜(Québec) 映像=大場裕介(Archifact) 映像操作=中島侑輝(Archifact) 衣装=虎井想市/Natsuko. フライヤーデザイン=中島侑輝(Archifact) 宣伝美術=佐倉和泉 WEBデザイン=古賀留美 プロデューサー=原田直樹 企画・製作=LOGOTyPE ■協力 IDIOT SAVANT theater company カクシンハン・スタジオ クレール 劇団斜講 T1project 東宝芸能 フェアリーテイル 宗方勝(bug-depayse/Archifact) リングオン (50音順) |
2018年die pratze現代劇作家シリーズ第8弾において、IDIOT SAVANT theater companyによって上演さ...
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