幕末サンライズ 公演情報 「幕末サンライズ」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.9
1-9件 / 9件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    吉田松陰と落語家の交友劇、実に見事ですね。笑いとシリアスの塩梅もいい。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    価格4,000円

    前回観た時より面白くてたくさん笑いました。師匠の落語を聴いた後、松蔭先生の最後の場面は何回観ても悲しくて泣きました。落語の面白さを再認識出来たし、幕末時代にタイムスリップしたような感覚でした。この作品が再々演されると嬉しいです。観劇記念に集合写真やDVDも欲しいです

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    幕末の面白いお話を、楽しく拝見,拝聴できました。

    ネタバレBOX

    落語、幕末、吉田松陰…面白く、楽しく、感動的なコラボで、とても良かったです。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    おもしろくもない人生をおもしろく。現代にも通じる言葉です。
    真偽は別にして、その時代の一つの物語に夢心地でありました。
    あきらめない演劇づくりに次回も期待します。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    幕末の空気を感じました。

    ネタバレBOX

    前座の落語がよかったですが、始まりのお花の落語調の語り掛けがとてもよかったです。話に一気に引き込まれました。ストーリーの展開は、白熱とした緊迫感があって、また、時折、落語が絶妙に入り、いいアクセントになりました。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    面白い、お薦め。
    落語噺の中に幕末の世相、特に長州藩の松下村塾(吉田松陰)との関りを中心に描いた娯楽時代劇。同時に武家社会(封建制度)に対する鋭い風刺がスパイスとして利いており、単純な面白可笑しいだけの内容ではない。落語ネタでそれとなく描くところが実に巧い。
    幕末という激動の時代、京都を中心に血なまぐさい出来事(事件)、さらに吉田松陰の斬首という暗くなりがちな内容を、明るい落語噺で”笑い笑い”で綴る好公演。公演は、落語家(師匠)の持ちネタが明るいか暗いかといった比較を人生に準え、今のコロナ禍における状況(閉塞感)に対する応援噺、いずれは活気を取り戻すと…。

    (上演時間1時間50分 途中休憩なし)追記予定
    【さるしばいteam】

  • 実演鑑賞

    面白かったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

     ラチェットレンチチームを拝見。多くの落語をベースに史実をも織り込みつつ、幕末を描いてみせた。落語ベースなので殺陣で用いる刀も総て扇子という演出もグー。

    ネタバレBOX

     ペリー来航からの約十数年間、所謂幕末を吉田松陰を中心とした松下村塾塾生、松陰が師と仰いだ落語家・燕枝やその弟子達、町民たちの関わりを通して松陰の人間としての開放性、謙虚、忌憚の無さ、ヒトとしての真摯な姿勢、即ち真に優れた知性の最上の部分を持ち、剰え単に知を敷衍するのみならず実践し得た丹力をも示した。自分は今迄松陰が「幽囚録」で唱えた拡張主義、力によりその目標を実現しようとする思想に対して嫌悪感を抱いてきたが、そして未だにその事実に対する嫌悪感は変わっていないが、彼の心象が今作に描かれたようなものであったなら、己の論理の中で松陰を再評価できるか否かを問う為に今迄嫌って調べてこなかった多くの事象についてもキチンと自分で調べてみたい。少なくとも今作、そのように思わせるだけの内容を持った。今迄私自身に持ち得なかった視座を提供してくれたことに感謝すると同時に燕枝の持つ人間性に関してよく表現しまた今作では体力の衰えを微塵も感じさせずに走り回り、若い世代と互角に張り合えるだけの肉体一元論の正しさを立証してみせたた山口太郎さんに諸手で拍手を送る。同時に壮年の松陰を演じた役者酒井孝宏さんにも同等の拍手を送りたい。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    チラシから想像したものとは良い意味で、全然違った。
    落語も楽しめ、ストーリーもキチンとして、私的には最高だった。
    本格的時代劇で、殺陣もあり、笑えてとてもおもしろかった。
    一番笑えたのが影絵です。
    これが必見です。
    みんな爆笑していた。
    時代劇なので衣装も楽しめた。
    最後は、涙もこぼれる感動的シーンもあり、盛りだくさんで大サービスなお芝居でした。

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