公演情報
「supermarket!!!」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
9作品とも味の違う、しかもどれも癖強い作品揃いで、2時間半をバラエティ豊かに過ごせた。
普通なら1時間から2時間程度の本公演を見ないと作家さんの作品を味わうことはできないけれど、この1作品でその作家さんの味見ができるのがお得。関西小劇場の一角をつまみ食い!
いい意味で知ってる壱劇屋っぽくなくなってるところもあり、逆にどうしても壱劇屋になるんだなの要素に気づいたり、作家さんの「こんなのも書かれるんだ!」という発見もあり、ひと粒で2つも3つも楽しめるところがあった。
また、ストーリー的やキャラクター的にも、9名の作家が同じキャラや同じ風景を書いたことによる各作品間での微妙なズレがあり、そのズレは、このキャラからこのキャラ・風景を見るとこんなふうに見えてるのかもな…の認識の歪み、みたいな解釈もできるし、この人の思うこの人、めっちゃ怖いやん、優しいやん、かわいいやん、になるのも楽しめる。
接する人によってその人への感じ方は違う…現実みたいだなあ、とも思いつつ。
観てると客も店員も癖強いスーパーで非日常感溢れるけど、終わって普段の生活してると「あそこにいた人がここにもいるのでは?」とふと思っちゃうことがある。
日常に寄り添う非日常感、壱劇屋の作品での好きなところで、それが今回のような公演でも感じられたのも面白かった。
なかなか無い形態の公演だったが、とても楽しかった!
実演鑑賞
満足度★★★★★
壱劇屋初、いや演劇界においてもなかなか珍しい「複数の脚本を一人の演出で繋げる」という試み、そしてノンストップ150分間の会話劇…演出家九者九様の作品に、演出家大熊さんのテイストが盛り込まれた濃密な作品集、でした。コメディタッチもあればシリアスで奇妙な展開、ヒューマンドラマ等、一度の舞台で沢山の作品を見られる贅沢な時間でした!
実演鑑賞
満足度★★★★
見る前は2時間半集中力を切らさずに観れるか心配でしたが、短編オムニバス形式のお芝居で集中力が切れることなく最後まで楽しめました。
他の短編では脇役だった人たちに次々とスポットが当たっていくのが面白かったです。
人それぞれにその人なりの人生、矜持、悩み、譲れないもの、ドラマがあって、別の短編ではまた違った一面が見れるのも人間らしい。またこういう作品が見たいです。
実演鑑賞
満足度★★★★
関西演劇界の錚々たる作家陣によるオムニバス。一貫して同じ設定に同じ配役なので、一話一話タイトルも流れるけれど、まるでひとつの作品としてまとまっている。それでいて各話に作家の個性がきらりとしていて、尚且つ全てを大熊くんが演出することによりあのどこか妖しい壱劇屋テイストに仕上がっている。企画を初めて知った時には想像しなかった面白い公演になってました!
それぞれ独立した話でありながら、一部前の話で起こったことを引き継いだりしてるのも纏まりに一役かってました。個性豊かな作家陣がこのひとつの公演を皆んなで作り上げてる。すごいなぁ、あの作家陣でこの形態にしたの凄い。
出演者数多めでしたが、あれだけいて客演さんがたったの三人なのだということも地味にわたしには衝撃で。カテコでずらっと並んだところみると…今公演で旅立たれてしまう方がいらっしゃる寂しさを凌駕する頼もしさで。あぁ、劇団なんやなぁって。来年は熱くなりそうやし。今後も楽しみ!
実演鑑賞
満足度★★★★
キャラクターと最低限の設定のみを共有したオムニバス形式。各作品が繋がっていないようで繋がっている面白さが新鮮でした。色々な味が次々出てくるので、2時間半がとても短く感じました。
実演鑑賞
満足度★★★★
9人の脚本で、ちょっと不思議でおかしなスーパーで起こるオムニバス。
不思議なことも起きるけれど、そこにいる人たちの正しくはないどこにでもいる心がつらくて愛おしくて、すごく楽しかったです。
実演鑑賞
満足度★★★
オムニバス?#壱劇屋 の #大熊隆太郎 さんが演出すると当然のように壱劇屋ワールドになるんですよね
しかし?やはり?いつもの大熊作品とは違うなって感じるのは魅力的な脚本家さんの魅力的な本が集まった結果
この化学反応はほんとおもしろい
そして魅力的やった印象なんですよね
①#ToTo #サカイヒロト さん
②#万引きハンターやすえ #ピンク地底人3号 さん
③#ボーイ・ミーツ・魚 #サリngROCK さん
④#穴 #山口茜 さん
⑤#もしも悪い人が来たら #福谷圭祐 さん
⑥M九〇星雲より #水鳥川岳良 さん
⑦#スーパーマーケット主婦 #林慎一郎 さん
⑧AUTUMN WHETHER #村角太洋 さん
⑨#集散離合 #湯浅春枝 さん
それぞれがやはり魅力的、そしてそれぞれの脚本家さんの個性がって感じなんですよね
こうやって本を書かれた人を見るとほんと豪華
そして書かれてる人たちの劇団で見ると全く違う作品に感じるんだろうなって気もします
それが本と演出の融合ってことかな
ある意味で今までの #壱劇屋 作品とはまた違ったテイストの作品に仕上がってるんではないかな
そんなことも含めて楽しめるのが今回の壱劇屋ワールドなのかもしれません
ちなみに役者陣のがんばりも当然のごとくある
かなり難しいことを平気でやってるな
初日の2ステ目はFC先行限定のアフターイベント回
アフターイベントは朗読劇 #アマゾン
Amazonかと思ったらカタカナやったかって感じ(谷ちゃん書いてたのそれを採用w)
今回の感想ツイートのお写真はほぼその時に撮影したもの
一応本編とは全く?違うテイストには…なってますよね?w
実演鑑賞
満足度★★★
初日観劇。
短編9本2時間半のてんこ盛り!
短編毎に少しムラを感じたが、個人的には
神出鬼没の佐々木ヤス子さんや
三田村啓示&吉迫さんの"もしも悪い人が来たら"や
田中遊&安達さんの"AUTUMN WHETHER"等
客演や安達さんの回が安定感あり、シーンに引き込まれた。
実演鑑賞
満足度★★★★
9つの物語が繋がり、次はどのようになるのか?、ドキドキ、ワクワクした。
キャベツは、いい仕事でした。笑
時間を感じさせないお芝居、観られてありがとう♬♬♬
実演鑑賞
満足度★★★★
楽しかった☆今回は色んな作家さんによる作品なんでいつもの壱劇屋パフォーマンス(身体表現)が盛り沢山じゃない方が良いなと思ってたんで期待通りでした☆それぞれの作品を丁寧なお芝居としての表現で魅せてくれて大満足♪その分ちゃんとオープニングでザ・壱劇屋パフォーマンスが観れるのでちゃんと壱劇屋らしさも堪能出来ます☆
満足度★★★
オムニバス9作品。作品事態は甲乙あったけど、えーって感じで終わってしまった…⚡何が言いたいかは…
今までのイチゲキヤと比べるとさみしー😣⤵️かな