演劇

極東退屈道場 +水の会

家、世の果ての・・・・・・

極東退屈道場

AI・HALL(兵庫県)

2010/02/26 (金) ~ 2010/02/28 (日) 公演終了

上演時間:

『家、世の果ての・・・・・・』演出にあたって
『家、世の果ての・・・・・・』という戯曲は、まるで預言書のようだ。 描かれている「把握しきれない辺境としての都市」の浸潤の果てには、 2009年の現在も照射されていて驚く。我々が今となってバブルと呼ぶ、 あのとんでもない明るさへと跳躍し沈んでいく...

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公演詳細

期間 2010/02/26 (金) ~ 2010/02/28 (日)
劇場 AI・HALL
出演 原真、得田晃子、井尻智絵、北村守(スクエア)、うべん、後藤七重、小坂浩之(KDC)、片桐慎和子、小中太(子供鉅人)、猿渡美穂、中元志保(FellowHouse)、福田尚子、安武剛(トイガーデン)
脚本 如月小春
演出 林慎一郎(極東退屈道場)
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 4,500円
【発売日】
前売2,500円 当日3,000円
学生2,000円(要学生証)
ペア4,500円
[全席自由]
サイト

http://www.aihall.com/drama/retoro02.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 『家、世の果ての・・・・・・』演出にあたって
『家、世の果ての・・・・・・』という戯曲は、まるで預言書のようだ。 描かれている「把握しきれない辺境としての都市」の浸潤の果てには、 2009年の現在も照射されていて驚く。我々が今となってバブルと呼ぶ、 あのとんでもない明るさへと跳躍し沈んでいく予備動作を如月さんは、 いち早く感じていたのではないかという気がする。初演1980年。 30年の月日が流れている80年代という時代を、一つの節目として捉えた論説も諸々出るようになった。 この戯曲をその時系列の中にプロットして読み解くことはそう難しく無いことのような気もする。 しかし、今回手がかりにしたいのは、私自身がその時代を生きてきた感覚だ。 私は77年に函館に生まれた。 作り手でも受け手でもなく、インポートされてくる都市の文化と、その時代の大人の空気を、 ただただ言葉なく観察する子供だった。その観察の果てにできあがったこの身体に、 如月さんのこの饒舌で知性溢れる預言の言葉を乗せてみたいと考えている。
 
林慎一郎

その他注意事項 ★シアタートーク/ゲスト:楫屋一之(世田谷パブリックシアター・チーフプロデューサー)

スタッフ

[情報提供] 2010/02/08 11:06 by CoRich案内人

[最終更新] 2010/03/14 20:18 by CoRich案内人

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