実演鑑賞

弘前劇場

スタジオ・デネガ(青森県)

他劇場あり:

2010/02/12 (金) ~ 2010/02/14 (日) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.hirogeki.co.jp/stages/mikaduki10/index.htm

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
とある地方。
約5千冊の古書が置かれている「三日月堂書店」。
三日月堂書店が開店したのは、昭和五八年。まだ、バブル経済というもののカケラさえなく、インターネットという書物を脅かすものが、アメリカの軍事産業と学術関係にしか存在していなかった時代であった。
人々は、出始めた「ワードプロセッサ...

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公演詳細

期間 2010/02/12 (金) ~ 2010/02/14 (日)
劇場 スタジオ・デネガ
出演 福士賢治、永井浩仁、長谷川等、林久志、高橋淳、柴山大樹、田邊克彦、小笠原真理子、濱野有希、平塚麻似子、国柄絵里子
脚本 長谷川孝治
演出 長谷川孝治
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 3,000円
【発売日】
料金/全席自由
二人組(前売のみ取扱) 3,000円
一般前売・予約 2,000円
一般当日 2,500円
学生前売・予約 1,000円
学生当日 1,500円
公式/劇場サイト

http://www.hirogeki.co.jp/stages/mikaduki10/index.htm

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 とある地方。
約5千冊の古書が置かれている「三日月堂書店」。
三日月堂書店が開店したのは、昭和五八年。まだ、バブル経済というもののカケラさえなく、インターネットという書物を脅かすものが、アメリカの軍事産業と学術関係にしか存在していなかった時代であった。
人々は、出始めた「ワードプロセッサー」を購入しかけ、和文タイプライターを捨てつつあった。
この物語は、未だに和文タイプライターをしようし続ける一人の男と、その家族、そして、店を訪れる人たちの物語である。
彼らの交わす会話に耳を澄ますと、「いなくなってしまう」人々の姿が立ち現れてくる・・・。
彼らは、なぜ、向こう側に行きたがるのか。なぜ、こちら側に居続けられないのか・・・。

その他注意事項
スタッフ 舞台監督 野村眞仁
照明 中村昭一郎
音響 伊藤和人
舞台美術 鈴木徳人
宣伝美術 デザイン工房エスパス
制作 弘前劇場
協力 原島正治(囃組)

[情報提供] 2010/02/08 10:12 by CoRich案内人

[最終更新] 2010/02/14 10:21 by CoRich案内人

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