ウテン結構第6回公演-雨-
ウテン結構第6回公演-雨-
実演鑑賞
サブテレニアン(東京都)
2022/10/14 (金) ~ 2022/10/18 (火) 公演終了
上演時間: 約1時間20分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://theater-office.com/utenketkoh/
| 期間 | 2022/10/14 (金) ~ 2022/10/18 (火) |
|---|---|
| 劇場 | サブテレニアン |
| 出演 | あきやまかおる、蒼井染、岩澤繭、升望(ラクーンドッグ/お茶の間ゴブリン) |
| 脚本 | 雨々アメ(仮) |
| 演出 | 雨々アメ(仮) |
| 料金(1枚あたり) |
2,200円 ~ 3,200円 【発売日】2022/09/09 一般共¥3200-(前売、当日共) アンダー22前売/当日共¥2200-(22歳以下/前売、当日共) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月14日(金) 15:05/19:35 10月15日(土) 15:05/19:35 10月16日(日) 11:05/15:05 10月17日(月) 19:35 10月18日(火) 18:05(計8ステージ) |
| 説明 | 【ご挨拶に代えて】 私は、精神分析寄りの発想をすることが多くて、つまりは過去や歴史というものを信じていないことになります。目の前にそれ(過去)はない以上、それ(過去)は存在しない。ないものはないって考え方です。それじゃ私たちが過去と呼んでいるモノは何かと言うと、語る度、思い出す度にその都度、語り手の中で捏造される「物語」に過ぎないと考えるのが、精神分析的には普通だと思います。ところが、作家としてはその「物語」ってヤツが大事だったりするのです。大事だし、好きだし、日々いつもその「物語」に対峙している自覚が私にはあります。そして、今書いてきた2つを重なると、〈過去という嘘を嘘のまま愛している〉みたいになるような気がします。嘘であることは然したる問題じゃない。もちろん真実であることも。ただただ物語が物語られることが、私には(そして、実はみんなにとっては)とても大切なのだとそう思っているのです。さて、もし良かったら、私にあなたの過去のエピソードを聞かせて下さいませんか。もちろん私はその話を信じないとは思いますが、ごめんなさい、でもとても大事にすると思います。もしかしたら、あなた自身よりも。そしてそれが、次の作品のアイデアになるかも? 今回は、雨の世界、です。実は今回は、ある方へのインタビューから台本が書かれました。有名な?ある雨男の人です。雨男(雨女)って、そういう仕組みなのかぁ、と目から鱗でした。見上げれば上空には線状降水帯。嘘か、真実か、それは分かりませんが、ウテン結構、復活公演、新しい物語が雨と雷鳴と共に動き始めます。ぜひ、観劇をご検討ください。劇場にてお待ちしております。 作と演出:雨々アメ(仮) ・・・・・ 【ウテン結構活動再開に寄せて】 ある日、閉館してしまったd-倉庫のスタッフさんから、こんなフェスが開催されるので、ウテン結構さん参加しませんか、という話が舞い込みました。その話に喜び勇み、話し合いが開始されました。実はそのフェスは開催が難しくなってしまったのですが、その時に検討した諸々が、今回活動を再開するきっかけになっています。また、今回上演する劇場、サブテレニアンも、劇場のカンパニーが海外公演のために誰もいなくなる時期に、信頼できる劇団に劇場を使って欲しいと依頼があり、こうして劇場や公演日が決まりました。これまでの活動が実を結んだという受け止め方をしていて、すごくテンションが上がって、ウテン結構、第2シーズンを開始することになりました。ところで、僕は森博嗣さんって作家が好きで、森さんがデビューした時に、有名な『すべてがFになる』ですね、面白くデビュー作を読んだ巻末に、次回作、そのまた次回作と、次々と次回作のタイトルが発表されていることがすごく嬉しかったことが印象深かった。それで、もしも誰かがファンになってくれた場合には、次回作、そのまた次回作って決まっている方が、絶対に素敵だって話をずっとしてきています。コロナ禍の世界では、それが実現しないかも知れないって足枷もあり、実際に第1シーズンでも嵐やコロナで痛手を被りましたが、それでも、もしもウテン結構を気に入ってくれた方が1人でもいるならと、今回も次々と新作タイトルを発表したいと提案しまいした。あらためまして、どうぞよろしくお願いいたします。まずは『雨の世界』、かなり面白くなりそうですよ。 プロデューサー:長堀博士 ・・・・・ 【ウテン結構第2シーズン*今後の予定】 第7回公演 ―羊― 『ストレイシープ』 2月22日(火)ー26日(日) 第8回公演 ―森― 『メメントの森』 5月26日(金)-30日(火) 第9回公演 ―時― 『メトロノームが叫んでる』 12月17日(日)-21日(木) |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【舞台監督/照明】長堀博士、【音響】齋藤瑠美子、【絵描き】真夏果、【舞監助手】大根田真人、【宣伝美術】小田善久、制作・TheaterOffice/市川未来 |
[情報提供] 2022/08/28 14:48 by 楽園王/通常稽古46
[最終更新] 2022/09/08 09:15 by 楽園王/通常稽古46
【ご挨拶に代えて】
私は、精神分析寄りの発想をすることが多くて、つまりは過去や歴史というものを信じていないことになります。目の前にそれ(過去)はない以上、それ(過去)は存在しない。ないものはないって考え方です。それじゃ私たちが過去と呼んでいるモノは何かと言うと、語る度、思い出す度にそ...
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