Access
団体 ウテン結構

ウテンケッコウ

(東京都)

ウテン結構

アクセス数(15)<直近30日間>

お気に入り(1)

団体 ウテン結構

ウテンケッコウ

(東京都)

★☆「ウテン結構」は、他のカンパニーでは実現していない点として、スタートと同時に3 年間の5 公演を発表いたします。
また、公演を重ねる毎に1 ステージずつ増やすことを宣言いたします。
これから新しく始める劇団としては、大きなチャレンジと呼べる新しい試みです。

速報!

ウテン結...

もっと読む


お知らせ

すべて見る

動画0

すべて見る

基本情報

所在地 〒1700004
東京都北大塚3-31-6-102 ウテン結構準備委員会
カテゴリ 演劇
公式サイトURL http://utenketkoh.com
設立 2018年
受賞歴
メンバー 雨々アメ(仮)(作と演出)、長堀博士(舞台監督)、小栗奈那子(制作)、岩澤繭(出演)
活動紹介 ★☆「ウテン結構」は、他のカンパニーでは実現していない点として、スタートと同時に3 年間の5 公演を発表いたします。
また、公演を重ねる毎に1 ステージずつ増やすことを宣言いたします。
これから新しく始める劇団としては、大きなチャレンジと呼べる新しい試みです。

速報!

ウテン結構第1回公演
「アリス式海岸不思議岬邂逅」
11/16 fri-18 sun@日暮里d-倉庫

出演者発表!!

蒼井染 Aoi Some

あきやまかおる Akiyama Kaoru

岩澤繭 Iwasawa Mayu 

倉垣まどか【空想嬉劇団イナヅマコネコ】Kuragaki Madoka

さとう豆【ゴールドラッシュエンターテイメント】Sato Mame

野宮有姫【企画団体シックスペース】Nomiya Yuki

升望【プロ・フィット/お茶の間ゴブリン】Masu Nozomi

真夏果 Manaka

村田望 Murata Nozomi

ー・-・-・-・-・-

こんにちは。今私がこれを書いているのは2月の冬の、雲一つない晴れている午後。朝晩の冷え込みからは考えられない暖かい日中です。
でも日没後にお読みの方へ、こんばんは、も言っておきます。
「ウテン結構」の発起人、雨々アメ(仮)です。
はじめまして、ですか? きっと、はじめまして!

さっそくですが、今年から新しく始まるシアターカンパニー「ウテン結構」の紹介をしたいと思います。
まずは最初、私です。今まですごくたくさんの舞台を観てきて、最初の頃は純粋にお客さんとして楽しんで、しかしだんだんと、観たお芝居の影響を受けて「こんなことをやったら面白いのではないか?」とか、「こんな物語を思いついたけど、この話は小説でも映画でもなくて、漫画でもなくて、舞台でやったら面白いよな」なんて思った、ということをお伝えしておきます。名前がないと困るので、雨々アメ(仮)という名前にしました。どうぞお見知り置きを。今回「ウテン結構」をスタートさせようと考えたのは、そんな思いがどんどん高まって、居ても立ってもいられない、ってなったからなのです。何事にも、この「居てもたっても居られない」という気持ちは大事ですね、人を動かします。あらためまして、よろしくお願いいたします。

そして、今までアイデアを膨らませて、どういう風にやったら成功させられるか、せっかくなら是非いっぱいのお客さんに観てほしいけど、それにはどうしたらいいのか、なんてことを考えたり、手助けしてくれる仲間との良い出会いから、いろいろ相談したりして、だんだんと計画を形にしてきました。これからお話するのは、そんな計画の話です。計画を書いた帳面の頭には、「ウテン結構計画」と書いてあります。

「ウテン結構計画」

で、これからその計画をお話していきたいと思うのですが、でも、まず、一番大事な事として、「ウテン結構計画」とは、私にとっては「大きなチャレンジであり、実験だ」ということは言っておきたいと思います。
「チャレンジ」は言葉通りで、劇団作るなんて「えっー!」ですから、そりゃもうチャレンジです。
「実験」というのは、誤解なきよう、ちょっと説明すると、「研究者にとっては実験こそが本道であり、仕事の主軸だ」って考えからの発言です。正直言うと、多くの劇団さんで、例えば「実験公演」なんてものがあると、それは番外公演で、少し失敗をしてもいいような、そんな意味にも捉えがちだなぁと思います。だから、「実験」なんて言葉は使わないほうがいい、とも思いました。でも、ある時、「研究者にとっては実験こそが本道であり、仕事の主軸だ」という話を聞いて、そんな当たり前のことに目から鱗が落ちまして、けっこうガーンってきまして、やっぱり自分がこれから行うことは「実験」なんだと強く思ったのです。だって私は研究者だからと。今までそこに存在しなかったものを存在させることが、そしてそれが世の中で求められるようなものであるなら、それをするのが研究者の仕事だと思った時に、そう、おこがましくも、私も研究者じゃないか! などと思ったのです。おこがましいっ(笑) 最初からそんなこと思うなんて大胆ですか? でも、私だけではなく、きっと多くの表現者とか、アーティストとか、役者さんとかスタッフさんって、私が今までお話しをしてきた印象として、研究者と言っていいのではないか? そんな風に思ったのですが如何でしょうか。そのように思ってしまったら……、

○「ウテン結構」とは、大きなチャレンジであり、実験である。

と、それは言っておくべきと考えたわけなのです。

さて「ウテン結構」、せっかくのスタートですから、具体的にキチッとした目標を持つことにしました。それは、単にいいものが上演できれば満足、というわけではなくて、なるべく多くの視線に鍛えられたい、という私の思いからです。もっと分かりやすく言うと、多くのお客さんに足を運んで欲しい! それはどういう形で始めるにしても絶対外せないので、計画の中に折り込んで下さいと、何度会議してもずっと言い続けてきました。いいものを上演する、では目標にはなりませんよ、それは只の「当たり前」で、その上で何が出来るかを考えたい、というのが私の意見でした。またもやスタート前の発言としては大胆でしょうか? それで出てきた身も蓋もない文章が……、

○「ウテン結構」とは、売れることを目標にしたカンパニーである。

と。ちなみに、この「売れる」には、「係わってくれる出演者やスタッフみんなを巻き込んで」という一文を加えたいと思います。だって「ウテン」に係わっても、自分には何のメリットもなかったら助力する気持ちも半減しちゃう。演劇って本当、一人の力ではなくて、すごい沢山の人の力で出来上がるものなので、こういうことは本当に大事だな、と思うのです。そして、実はこれが、考えれば考えるほど難しいチャレンジだということも正直に話しておきます。難しい、でも、だからこそチャレンジのし甲斐もある、そう思って、この難しさには私はけっこう燃えているのです。ここら辺は、ちょっと、本当に本気で取り組みます。燃えている、なんて書いたのでHOTだと思われちゃいますが、COOLに行きます。

でも、この「売れる」って具体的にはどういうことでしょうか? もしこれがビジネスなら、具体的な数字を示さないと銀行だってお金を貸してくれません(借りませんけど)。そこで、本当、なるべく具体的に、具体的に、難しいかも知れないけど、きっと達成可能な、チャレンジし甲斐のある、そんなことを考えて、そしてカンパニーのスタートと同時に発表してしまおうと思います。これも大胆発言第3弾ですが、でも、色んな劇団さんがやっていることを真似たり、アイデアを盗んだり、そして他では見ないな斬新なこともミックスして、そして「いける」ってことを実践していきます。それは……、

○「ウテン結構」は、最初の5公演、約3年間の公演をすべて最初に発表します。

多くの劇団さんが、一つの公演の終わりに一つ先の公演を発表するくらいが普通だと思いますが、「ウテン」では次にどんな作品がいつ頃上演されるのか、その次は? そのまた次は? お客様が予定を組みやすいよう、想像を膨らませて楽しみに出来るよう、応援しやすいよう、かなり遠くの公演まで発表したいと思います。(今は若干準備中ですが、けっこう情報出しています)そして、その公演ですが……、

○「ウテン結構」は、公演毎に1ステージずつ増やします。

これからスタートするカンパニーとしては、きっと驚きの宣言です。そして「ウテン」側としては、かなりのプレッシャー! まだ何の実績もないのに。これはつまり、公演を行う毎に、お客さんが増えて、少しずつ成長していくことを宣言してしまうということ。いろいろヤバイです。カンパニー側の気持ちだけではどうにも出来ない、お客様の協力がなくては実現しないことを、なぜか最初に決めちゃう。そして……、

○「ウテン結構」は、いつも同じ劇場で公演します。

とりあえずスタートの段階で、つまり最初の5公演はいつも日暮里にある「d-倉庫」という劇場で公演します。大きな倉庫を改造して作られた劇場で、規模が小さいから小劇場と呼ばれる小劇場の中では、天井も高く、比較的大きな空間。ブラックボックスで想像力を掻き立てます。作品を発表する側としても、どう空間を使うか、想像力が広がります。また、ロビーも広くて素敵なんです。毎回同じ劇場って、やっぱりお客さんが来やすい!と思って、計画の成功の為にもまずはこの地で私たちは頑張ります。

さて、最後になりましたが、ここからが一番大事な話、この文章、もちろんお客様が読んだ時には、「おっ」と感じて、どれどれ足を運んでみるか、って興味を持ってもらえるように書いたのです、が、実はもっと大きな目的がありました。こんなカンパニーへ「参加してみたい」って思ってもらえる方に向けてのメッセージのつもりで書いてきたのです。すでに小劇場で活躍している方へ、あるいは、これから活躍する予定の方へ、野心を持って演劇界で頑張っている方へ、舞台に興味はあったけど勇気がなくてまだ手を上げていない方へ、もし読んでみてどこかピーンって来るものがあったなら、もしかしたら私たちと合流して、一緒に作品作りをしませんか? と思っています。もしそれが実現したなら、それはお互いにとって、きっと素敵なのではないかと思い、ここまで書いてきました。いや、正直に言います。誰かの手助けがないと、私たちは何も始められません。ここまで書いてきたすべてが、今のところは机上の空論、絵に描いた餅なのです。これを実現するには、まだまだたくさんの方の手が必要です。

○「ウテン結構」では、今、出演して下さる方を募集しています。

具体的には、ワークショップを開いたり、もしかしたらオーデションみたいなことをやって、本気で素敵な仲間を探す時期もすぐにやってくると思いますが、ベースとして、「ウテン結構」では、舞台に立って下さる方を、砂漠の中の渇望のように強く強く求めているのだということを書いておきます。大事なことなので。もし興味が湧いたので連絡してみよう、という方がいましたら、どうぞよろしくお願いします。話をする機会を作ります。まだこれからのカンパニーと共に、お互いにとってウィン☓ウィンの関係で、一緒に駆け上がって行くことが出来たら、・・・ぜひよろしくお願いします。

〆ウテン結構◎雨々アメ(仮)
問い合わせ先 info@utenketkoh.com

[情報提供] 2018/02/14 16:47 by 長堀博士

[最終更新] 2018/10/11 15:01 by 長堀博士

お気に入りに登録するとCoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
好きな団体を応援しましょう!

所属メンバー2

長堀博士

長堀博士(0)

「ウテン結構」所属メンバーです。

ameameame

ameameame(0)

脚本 演出

「ウテン結構」発起人です。よろしくお願いいたします。

お気に入り登録者1

ハマ

ハマ(5)

「ウテン結構」お気に入りの団体です。

このページのQRコードです。

拡大