歌舞伎・伝統芸能

松竹

日生劇場(東京都)

2010/03/06 (土) ~ 2010/03/26 (金) 公演終了

上演時間:

 封印され続けた幻の戯曲が復活!!
 本作は、燃え盛る宝蔵に飛び込み、お家の重宝を割腹した腹中に入れて守った、という細川家家臣、大川友右衛門の伝説をもとにしています。通称「細川の血達磨」と呼ばれ、衆道(男色)というテーマも相まって人気を得、外題と趣向を変えて江戸時代から戦前まで幾度も上演を重...

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公演詳細

期間 2010/03/06 (土) ~ 2010/03/26 (金)
劇場 日生劇場
出演 市川染五郎、片岡愛之助
脚本
演出
料金(1枚あたり) 4,200円 ~ 12,600円
【発売日】2010/01/29
S席 12,600円
A席 8,400円
B席 4,200円
サイト

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/2010/03/post_38.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明  封印され続けた幻の戯曲が復活!!
 本作は、燃え盛る宝蔵に飛び込み、お家の重宝を割腹した腹中に入れて守った、という細川家家臣、大川友右衛門の伝説をもとにしています。通称「細川の血達磨」と呼ばれ、衆道(男色)というテーマも相まって人気を得、外題と趣向を変えて江戸時代から戦前まで幾度も上演を重ねました。
 そして、古典と現代の最新技術が融合することによって、幻の傑作に新たな命が吹き込まれました。2006年の大阪での復活の好評を受け、遂に東京にやって参ります。大川友右衛門に市川染五郎、相手役の印南数馬に片岡愛之助と、東西の花形俳優による、男同士の愛と絆と信義の物語にどうぞご期待下さい!

【あらすじ】
 会津藩の剣術指南役、横山図書は、妻が不義を働いたと思い込み手討ちにします。そして、偶然その場に来合わせた印南十内に罪を着せようと十内を殺害してしまいます。
 それから十年余りの江戸。秋元家の家臣、大川友右衛門は細川家の小姓、印南数馬を見染めます。この数馬こそ図書に殺された十内の長男でした。友右衛門は数馬恋しさのあまり、武士の位を捨て、細川の屋敷に中間として奉公するようになります。二人は衆道の契りを交わし、数馬の敵を共に討つべく、互いの血をすすり合い兄弟の義を結びます。この様子を、数馬に心を寄せる腰元あざみに見られてしまい、主君、細川侯の知るところとなります。しかし、細川侯は、不義者としてお手打ちにはせず、二人の思いの深さに感銘し、罪を許したうえ、友右衛門を武士として召抱えます。友右衛門はいずれこの恩義に報いようと決心します。
 一方、数馬の仇である横山図書は今では江戸で召し抱えられ、使者として細川家にやって来ます。これを知った友右衛門と数馬は、見事図書を討ち果たしますが、争いの末に起こった火事により細川家の宝である御朱印状を入れた宝蔵に火が移ってしまいます。友右衛門は、細川侯への御恩に報いるのはこの時をおいてないと火の中に飛び込み...。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2009/12/12 22:27 by seiya

[最終更新] 2010/03/25 23:47 by 華崎

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