芸術家集団 式 旗揚げ公演
芸術家集団 式 旗揚げ公演
実演鑑賞
シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)
2022/10/15 (土) ~ 2022/10/17 (月) 公演終了
上演時間: 約1時間10分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://infoartsshiki.wixsite.com/jigokuhen
| 期間 | 2022/10/15 (土) ~ 2022/10/17 (月) |
|---|---|
| 劇場 | シアター・バビロンの流れのほとりにて |
| 出演 | 有村友花(劇団山の手事情社)、尾﨑彰雄、斉木和洋(劇団山の手事情社)、髙橋真理、高橋結希、渡辺可奈子(劇団山の手事情社) |
| 脚本 | 原作:芥川龍之介 |
| 演出 | 河合達也(劇団 山の手事情社) |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 4,000円 【発売日】2022/09/12 早割:3,000円 (9月11日までのご予約・事前決済に限る) https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=67855& 前売:3,500円 ペア割:6,500円 当日:4,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2022年10月15日(土)~17日(月)全5ステージ 15日(土) 14:00/18:00 16日(日) 14:00/18:00 17日(月) 14:00 |
| 説明 | 劇団山の手事情社アトリエにて既上演の構成演劇「地獄変」をキャスト・台本共に新たに外部公演いたします。 芥川龍之介の「地獄変」をベースに【語り】【会話】【ムーブメント】【抽象シーン】などに分解し、シーンを構成。 『地獄変』あらすじ 平安時代の伝説的な画師、良秀の話。天下一の腕前として、彼は大殿様から気に入られていた。その一方で彼は猿のように醜い容姿の老人で、傲慢で変わった性格のため、人々からは気味悪がられていた。 奇人のように扱われた良秀だが、彼の一人娘の露草を溺愛していた。かわいらしく、やさしい娘は大殿様に気に入られたが、娘本人は大殿様の心を受け入れない様子だった。これにより父娘に対する大殿様の心象は少しずつ悪くなる。 大殿様は良秀に「地獄変」の屏風絵を描くよう命じる。良秀は創作に取り掛かると、何かに取り憑かれた狂人のようになる。地獄絵図を正確に描くため、弟子を縛り上げて鳥に襲わせたり、夢の中でうなされたりして彼は自分の目で情景を把握し、絵の大半は完成する。 しかし屏風絵の肝心所が容易に描くことができず、良秀は大殿様に、檳榔毛の車に上臈を乗せて焼いて欲しいと頼むが… |
| その他注意事項 | [コロナ対策について] ●新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご来場時は皆様に検温や手指の消毒・マスクの着用などをお願いしております。 ●37度以上の発熱や体調不良の場合にはご来場をお控え頂きますようお願いいたします。 ●完成拡大状況により、公演内容・タイムスケジュールを変更する場合がございます。 ●稽古・公演期間中に発熱などの症状がある関係者が出た場合、やむを得ず公演中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。 ●詳しい内容につきましては公演公式ウェブサイトにてご確認ください。 |
| スタッフ | 舞台監督:安田晃平 照明:安達直美 音響:斎見浩平 演出助手:清水幹王 広報・宣伝美術:村田茜 制作協力:坂入友里香 制作・プロデュース:芸術家集団 式 協力:劇団 山の手事情社 東京バビロン |
チケット取扱い
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芥川龍之介の「地獄変」をベースに【語り】【会話】【ムーブメント】【抽象シーン】などに分解し、シーンを構成。
『地獄変』あらすじ
平安時代の伝説的な画師、良秀の話。天下一の腕前として、...
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