たこ焼きの岸本 公演情報 たこ焼きの岸本」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.8
1-5件 / 5件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    楽日観劇。
    住吉大社·粉浜商店街をモデルにした小説(蓮見恭子さん作)がお芝居に!
    夫亡き後、1人でたこ焼き屋を営む十喜子さんが、ベタベタ大阪な商店街の面々と街の課題に取り組む下町人情劇。
    キャラ濃い人達の人情味溢れるエピソードに思わずホッコリ笑顔に、愉しかった!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    原作を読んでいたので内容は知っていたのですが
    楽しめました。おばちゃんがそこに居ました!
    私もたこ焼き食べに行きたい。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    店を覗く怪しい男・・・
    そう来たか、予想外の展開 そしてヒール役の嫁の生い立ち
    プロレス試合をプロジェクトで演出
    母の優しさ、嫁の思いやり、とても良かった。

    ネタバレBOX

    舞台セットが大阪住吉界隈の風景をうまく作っている
    商店街のたこ焼き屋
    詐欺に気を付けないと、息子は、20年前、18で出ていったきり、
    息子が孫を連れて帰ってきた、嫁は・・・・
    店を覗く黒い服の怪しい男・・・
    怪しい男は、嫁 職業は、人気女子プロレスラー ヒール役
    息子は、逃げ出してきた。
    嫁が、試合後のファン対応で朝ごはんが食べにくい
    母が、たこ焼きのダシと紅生姜を使ったご飯を作って食べさせる。
    美味しい。
    店を覗く怪しい男・・・
    そう来たか、予想外の展開 そしてヒール役の嫁の生い立ち
    プロレス試合をプロジェクトで演出
    母の優しさ、嫁の思いやり、とても良かった。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    どこにでもある昔ながらの大阪の日常(?)の人間模様が、繰り広げられ、かなり親近感を感じました!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    美味しいタコ焼きの店を守っている女性のもとに10年ぶりに息子が帰ってくる。そして孫まで連れて、、。と、話の芯はきっちりと通っているので、演劇的にも十分鑑賞に値する脚本である。

    こんな、気楽な感じで生きて生きていけたらいいなあと思うのは私だけであろうか。いい舞台でした。

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