公演情報
「陽炎」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
我々が忘れてはいけないことのひとつ。
すべてはここから始まる。蕎麦屋復活はその象徴のひとつ。どこまで掘り下げるのか気になる、是非観たい舞台です。
期待度♪♪♪♪♪
戦後を逞しく生きていく女性の姿、とても興味深いです。
生きていく事への戦い、女性同士ならではの戦い、様々な戦いがあるかと思います。
豪華な出演陣も魅力的です。観てみたいです!
期待度♪♪♪♪♪
先ずは含蓄の深いタイトルに惹かれる。而も舞台設定は敗戦直後、都市部の食料事情は、配給が無くなった為戦中よりも悪かった。ザギンはノガミやエンコにも近い。有楽町にはGHQが居座っていた。1945年3月10日の下町大空襲では僅か数時間で10万人以上の銃後の女性、お年寄り、子供が生きたまま焼き殺された。そんな時代の話、是非拝見したい。
期待度♪♪♪♪♪
近代において最大の非日常は第二次世界大戦と終戦後の生活だと思うのです。
東日本大震災や、コロナ禍での実質ロックダウンの非日常を過ごす時に、戦時中や戦後の生活に思いをはせたりしました。
それにしても豪華な出演者てすね。
期待度♪♪♪♪♪
最近、過去の戦争に関するお芝居をよく拝見します。現実にも不安が多くなるなか、こういう作品を見てなにか、感じることも大切な気がします。この作品も再演とのこと。内容もとても面白そうです。期待ですね
期待度♪♪♪♪♪
戦災で瓦礫と化した東京銀座の片隅での、女たちの戦いー作品の内容もだが、出演者が豪華なだけにこれが小劇場で観れるとはすごいことだ。個人的には池下重大も楽しみ。
期待度♪♪♪♪♪
未見の作品。
戦後間もない頃の東京 銀座で、復興・復活に奮闘する女性たちを描くよう。
タイトル「陽炎」は揺らめいて不安定、不確かなイメージ。それは コロナ禍で先行き不透明な今にも通じる。それでも人は逞しく生きていく。時代(初演当時は 東日本大震災の復興)を超えての共通した思い、そんなヒューマンドラマを期待している。ぜひ観てみたい!