青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2007/04/19 (木) ~ 2007/05/14 (月) 公演終了

上演時間:

初演から13年、日本現代戯曲の傑作『東京ノート』がこまばアゴラ劇場に帰ってきます。『東京ノート』の第39回岸田國士戯曲賞受賞によって、平田オリザは「小劇場に足を運んだことのない人でさえ知っている」、日本を代表する劇作家となりました。1998年のFIFAワールドカップ・フランス大会関連の演劇企画...

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公演詳細

期間 2007/04/19 (木) ~ 2007/05/14 (月)
劇場 こまばアゴラ劇場
出演 山内健司、ひらたよーこ、松田弘子
脚本 平田オリザ
演出 平田オリザ
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 3,500円
【発売日】
前売・予約・当日共一般=3,500円/学生・シニア=2,500円/高校生以下=1,500円
(日時指定・全席自由席・整理番号付き)
5/3(木)19:00、5/5(土)19:00の2回、追加公演が決定しました(2007/04/24)。
サイト

http://www.seinendan.org/jpn/info/info070210.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 初演から13年、日本現代戯曲の傑作『東京ノート』がこまばアゴラ劇場に帰ってきます。『東京ノート』の第39回岸田國士戯曲賞受賞によって、平田オリザは「小劇場に足を運んだことのない人でさえ知っている」、日本を代表する劇作家となりました。1998年のFIFAワールドカップ・フランス大会関連の演劇企画を通してフランスの演出家フレデリック・フィスバックに見出されたこの作品は、その後、国内各地の主要なホールはもちろんのこと、ヨーロッパ各国や北米ツアー公演、香港、オーストラリア、東南アジアなど、世界15カ国で上演されました。海外公演を行うにあたって、日本の現代戯曲の中では他に類を見ない、9カ国語もの言語に翻訳されていることは、平田オリザの提唱する「現代口語演劇理論」が言葉の壁をこえ、世界各地で受け止められる普遍性を持った芸術様式として大成したことを表しています。
今回の公演は、長く海外を旅した『東京ノート』の軌跡を、日本のファンの皆様に披露する意味も込めて、これまで海外公演で使用した中から8カ国語の字幕をお客様のご要望に応じて日替わりで表示するという、新たな取り組みでもあります。平田オリザ、そして青年団の世界への飛躍を象徴するレパートリー作品として、1ヶ月間に及ぶロングラン公演に挑みます。
その他注意事項 青年団ではこれまで世界各地での公演にあたって、言葉の壁を越えて各国のお客様に作品をお楽しみいただけるよう、独自の字幕システムの開発に努めてまいりました。本公演では、その成果を日本国内に居住する外国人の方々にも還元するため、8カ国語(英語、フランス語、イタリア語、韓国語、中国語、タイ語、マレー語、インドネシア語)の上演字幕を準備いたしました。
スタッフ

[情報提供] 2007/03/04 08:58 by コンドウダイスケ

[最終更新] 2008/10/20 20:11 by こりっち管理人

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