公演情報
「高円寺が踊る」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2022/10/13 (木)
まずこれを無料で観ること出来て、ありがたいなぁ!と思いました。
令和4年度「区制施行90周年」の記念行事の一つでもあるとのこと。
高円寺の阿波おどりがここまで有名になるまでのきっかけとか、商店街の方々の意気込みとか面白く観ることが出来ました。
3世代にわたるごく普通の生活のなか阿波おどりの根が張っていく様子が見えました。
またここ3年は新型コロナウィルスの影響で開催できていないということ、でもみんなはいつでも踊れるように稽古をしている。
その様子をラストの踊りで観ることができてそれにも嬉しく思いました。
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/10/16 (日)
価格0円
16日14時開演の千穐楽を当日抽選券で拝見。
高円寺の街で生まれ育った、とある家族の歴史に沿って綴っていく、高円寺阿波踊りの成り立ちと足跡を描いた105分。
中盤以降、阿波踊りよりも家族オンリーの描写が続き、個人的には話の流れに沈滞感を覚える場面もあった。が、ラスト、舞台狭しと繰り広げられた阿波踊り連(各開演回で異なる連が出演)の登場で一気に賑やかなフィナーレへ!
総じて振り返ってみれば、他所者の自分でさえ、高円寺の街に愛着を抱かせ、ほっこりとさせられた、素敵な追体験のひとときだった。
実演鑑賞
満足度★★★
観てきた☆ 高円寺阿波踊りの歴史を知ることが出来た。第一回のころの白黒写真がスクリーンに映される演出は良かった。ただ一家族の歴史をだらだら見るのは、途中で飽きてしまった。
実演鑑賞
満足度★★★
素晴らしい。これを無料で観れたなんて杉並区は太っ腹。阿波おどりにも高円寺にも何の思い入れもなかったが、ラストは郷愁たっぷりに見入った。池亀三太氏は流石の仕事をした。記憶の断片が降り注ぐ中、優しかった人、あたたかかった人の温もりだけが胸を衝く。
1957年、高円寺を盛り上げる記念行事の企画会議。自転車屋の銀次郎(中島多朗氏)が中心となって、踊りながら通りを練り歩く徳島名物の阿波おどりを開催することに。行きつけの居酒屋の娘、智恵子(松本みゆきさん)への秘めた想い。回を重ねる毎にどんどん盛り上がっていく『高円寺阿波おどり』。遂には海外のイベントにも招聘され、国を代表する民族舞踊として世界的評価を得るまでになる。昭和平成令和、一家三代の高円寺物語。