高円寺が踊る 公演情報 高円寺が踊る」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.8
1-5件 / 5件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    10/15みました。区長が最初にあいさつしたことを除けばとてもよかった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2022/10/13 (木)

    まずこれを無料で観ること出来て、ありがたいなぁ!と思いました。
    令和4年度「区制施行90周年」の記念行事の一つでもあるとのこと。
    高円寺の阿波おどりがここまで有名になるまでのきっかけとか、商店街の方々の意気込みとか面白く観ることが出来ました。
    3世代にわたるごく普通の生活のなか阿波おどりの根が張っていく様子が見えました。
    またここ3年は新型コロナウィルスの影響で開催できていないということ、でもみんなはいつでも踊れるように稽古をしている。
    その様子をラストの踊りで観ることができてそれにも嬉しく思いました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2022/10/16 (日)

    価格0円

    16日14時開演の千穐楽を当日抽選券で拝見。

    高円寺の街で生まれ育った、とある家族の歴史に沿って綴っていく、高円寺阿波踊りの成り立ちと足跡を描いた105分。
    中盤以降、阿波踊りよりも家族オンリーの描写が続き、個人的には話の流れに沈滞感を覚える場面もあった。が、ラスト、舞台狭しと繰り広げられた阿波踊り連(各開演回で異なる連が出演)の登場で一気に賑やかなフィナーレへ!
    総じて振り返ってみれば、他所者の自分でさえ、高円寺の街に愛着を抱かせ、ほっこりとさせられた、素敵な追体験のひとときだった。

    ネタバレBOX

    【配役】
    銀次郎(昭和)… 中島多朗さん
    銀次郎(平成)… 伊藤嘉信さん
    智恵子(後に銀次郎の妻、昭和)… 松本みゆきさん
    智恵子(平成、令和)… やすみきよこさん
    俊雄(智恵子の父)… 本橋正敏さん
    俊明(智恵子の弟、昭和)… 田中悠貴さん
    俊明(平成)… おがた淳信さん
    将太(銀次郎・智恵子夫婦の長男、昭和)… あらおえみりさん
    将太(平成、令和)… 日下諭さん
    葉子(銀次郎・智恵子夫婦の長女、昭和)… 小久音さん
    葉子(平成、令和)… 優貴さん
    幹雄(葉子の夫)… 佐々木慶さん
    葵(葉子・幹雄夫婦の娘)… 福田留花さん
    百合(将太の妻。後に死別)… 中坂弥樹さん
    源治(百合の父)… 島本雄二さん
    幸(百合の母)… 山本裕子さん
    麻美(将太・百合夫婦の長女/ナレーション)… 小池舞さん
    久美(将太・百合夫婦の次女)… 樋口双葉さん
    春樹(麻美の彼氏の高円寺芸人)… 狩野祐人さん
    愛子(将太の幼馴染。昭和)… 米田萌さん
    愛子(後に将太と再婚。平成、令和)… 髙橋紗綾さん
    立花(銀次郎等への踊りの先生)…井山育子さん
    智恵子(平成、令和)の主婦仲間・桃井… 手塚真梨子さん
    智恵子(平成、令和)の主婦仲間・宮前… 佐久間通子さん
    智恵子(平成、令和)の主婦仲間・和泉…小幡悦子さん
    阿波踊り実演…千穐楽担当・東京天水連
  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    観てきた☆ 高円寺阿波踊りの歴史を知ることが出来た。第一回のころの白黒写真がスクリーンに映される演出は良かった。ただ一家族の歴史をだらだら見るのは、途中で飽きてしまった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    素晴らしい。これを無料で観れたなんて杉並区は太っ腹。阿波おどりにも高円寺にも何の思い入れもなかったが、ラストは郷愁たっぷりに見入った。池亀三太氏は流石の仕事をした。記憶の断片が降り注ぐ中、優しかった人、あたたかかった人の温もりだけが胸を衝く。

    1957年、高円寺を盛り上げる記念行事の企画会議。自転車屋の銀次郎(中島多朗氏)が中心となって、踊りながら通りを練り歩く徳島名物の阿波おどりを開催することに。行きつけの居酒屋の娘、智恵子(松本みゆきさん)への秘めた想い。回を重ねる毎にどんどん盛り上がっていく『高円寺阿波おどり』。遂には海外のイベントにも招聘され、国を代表する民族舞踊として世界的評価を得るまでになる。昭和平成令和、一家三代の高円寺物語。

    ネタバレBOX

    銀次郎と智恵子は結ばれ、将太(あらおえみりさん)と葉子(小久音さん)が誕生。中三の将太は父親に抗い子供の頃からやっていた阿波おどりを拒否する。

    京都の大学に行き、そのまま就職した将太(日下諭氏)は八ツ橋をメインとする和菓子屋の娘、百合(中坂弥樹〈みき〉さん)と結婚することに。久方振りに実家に帰省し、銀次郎(伊藤嘉信氏)、智恵子(やすみきよこさん)に紹介。そこで離れて初めて分かる、阿波おどりへの愛着を自覚。

    結婚し高円寺に帰った将太と百合、麻美(小池舞さん)と久美(樋口双葉さん)を授かる。だが百合は思わぬ病で早逝。銀次郎も老衰で世を去る。
    銀次郎の葬儀の後、智恵子が麻美に思い出話をするところから舞台は開幕。

    ラストは現在、軽い認知症に陥った智恵子(やすみきよこさん)は若い頃の自分(松本みゆきさん)と会話をしている。数々の胸に刻まれたシーン、シーンが再現されていく。記憶の雨に打たれて立ち尽くす智恵子と観客。そこに本物の『高円寺阿波おどり』の一団が踊り始める。「楽しかったなあ。退屈なんてすることはなかった。」と笑顔。

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