公演情報
「「カレル・チャペック〜水の足音〜」」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
カレル・チャペックといえばロボットという言葉、ということしか知らないけど、そんな文章と写真でしか知らない存在の人物も生きていたんだよなあ。あたりまえだけど。どう描かれるのか楽しみです。
期待度♪♪♪♪♪
旅行でチェコを訪れた際、隣国から支配され、公共の場でのチェコ語が禁止に…人形劇はチェコ語上演でき、アイデンティティを求める場になったため、人形劇が盛んだということを知りました。
言葉をめぐる群像劇…楽しみです。
期待度♪♪♪♪♪
【ロボット】という言葉を作ったことでも有名なチャペックだが、私にとっては海外の童話で最も好きな「郵便屋さんの話」の作者だ。劇団印象は前作のオーウェルが英国とインドとの関係を描いて秀逸だったが、軍靴の足音が迫るプラハでの“言葉”を愛した芸術家たちの群像劇という今回も期待が大きい。