演劇

第17回公演

父との夏

三田村組

サンモールスタジオ(東京都)

2010/04/21 (水) ~ 2010/04/29 (木) 公演終了

上演時間:

昭和20年5月。二人の少年が青森行きの列車に乗った。
 ─愛する国を守るために─

演劇を続けている者ならば、一度は「高橋いさを」の作品に触れた事があるだろう。戯曲集は小劇場の作家としては異例の二桁に上る数を発行し、20年以上前の作品でも高校演劇や一般の劇団で上演され、愛され続けている。...

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公演詳細

期間 2010/04/21 (水) ~ 2010/04/29 (木)
劇場 サンモールスタジオ
出演 蒲田哲、水口ケンロウ、石井悦子、田口朋子、三田村周三
脚本 高橋いさを(劇団ショーマ)
演出 高橋いさを(劇団ショーマ)
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 3,500円
【発売日】2010/03/05
【全席指定】
前売・当日とも:3,500円
高校生以下:2,500円(三田村組、J-stage Naviのみ取り扱い)
サイト

http://www.mitamuragumi.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 昭和20年5月。二人の少年が青森行きの列車に乗った。
 ─愛する国を守るために─

演劇を続けている者ならば、一度は「高橋いさを」の作品に触れた事があるだろう。戯曲集は小劇場の作家としては異例の二桁に上る数を発行し、20年以上前の作品でも高校演劇や一般の劇団で上演され、愛され続けている。そこには当然普遍的な魅力が或るからに違いない。
老若男女様々な役者や演出家によって演じられる高橋いさを作品には色とりどりな形があれども、そこに或るものは統一されている。
即ち、【自由】かつ【無の豊かさ】。
「演劇は、定義づけてやるものではない」と感じさせる戦いを挑むかのような作風、それでいて何もないところからあらゆるものを豊かに想像させていく戯曲力に、「無から有を生み出す…これこそ演劇だ」という、相反する二つの感動が同時に起きるのである。
その抜群の魔力ともいうべきセンスが、三田村周三という決して器用ではない、限りなく無地に近いとも言うべき男の存在に、新たな印象を色付けてくれる。
僅か5人の役者が織り成す、懐かしき虚構と家族の現実の世界を楽しく、しっとりと感じて貰いたい。
その他注意事項 ◎三田村組オリジナルグッズプレゼントがもらえるステージあり。詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。
●受付開始は開演の1時間前、開場は30分前です。
●未就学児童の入場はご遠慮ください。
●開演時間を過ぎてからのご来場はご指定のお席にご案内できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
スタッフ プロデューサー:三田村 周三
美術:香坂 奈奈
証明:和田 典夫(満平舎)
音響:小沢 高史
舞台監督:古屋 治男
宣伝美術:由比 まゆみ(egg design)
写真・ビデオ撮影:坂元 一弥
制作:島田 敦子 早川あゆ(J-Stage Navi)
当日制作:井上 恵子(T1project)

[情報提供] 2009/10/04 17:50 by mk

[最終更新] 2010/04/26 07:59 by ユイ

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この公演に携わっているメンバー1

ユイ

ユイ(28)

宣伝美術をしています。

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