Se eu Pudesse 公演情報 Se eu Pudesse」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 2.0
1-5件 / 5件中
  • 満足度★★

    裏方さんは大変でしたね
    場面転換がんばってました、評価しましょう。
    でも、もっとシンプルに考えて実行するべきでは、なかったのではないか?
    TVや映画とは異なる、芝居ゆえの場面転換法を見いだすべきでしたね。
    話もボケた味わいになってしまい残念です。
    結構楽しいキャラクター出してたのに、
    使いきれていない感じが、もったいない。

    ネタバレBOX

    ジーパン楽しかった、ボスとの掛け合いは面白かった。
    せっかくラストで足に包帯巻いて出てくるなら、事故の過程を芝居で見せた方が良かったか。「なんじゃこりゃ」の台詞の被せて、車のブレーキ音出した方が納得し易いと思う。

    あれだけ場面転換したかったら、黒のよくある舞台設定に。
    ワンポイントのシンボル置いて。役者の演技で、寺子屋だったり・
    カフェだったりを表現したほうが、うまくいったと思います。
    (せっかく、ストーリーテラーで、インパクトのある
    杉田玄白さん用いていたのに、もったいない!
    「田沼さまの屋敷へ続く夜の山道です」とか言わせればいいだけだし)

    その分、衣装や小道具に凝ったら。らしさ出ると思うけど・・。
    江戸時代のコスプレは良く出来ていたしね。

    しかし、お江戸でござる。みたいな感じは拭えませなんだな。

    話が、今2つくらい練れてなかった。
    エレキテルがタイムマシン!って夢あるけど。
    せめて落雷のエネルギー使うとか、もつと仰々しくした方が、
    らしさが出たと思います。たとえばエネルギーの計算で。
    江戸時代では、そろばん使ってた源内が。
    未来から帰ってきたら、電卓持ってたり。
    (「8ジゴ(テラだったっけ)ワットだと!」とかね)
    最初に偶然雷落ちた時間を、未来からの腕時計で正確に知り。
    タイムとラベルに使うとか。

    時間の流れの説明が、無さ過ぎましたね。

    あと吹き矢の筒。はたきの柄にしか見えんかった・・。

    時間SFは、しっかりと時の流れを骨組みにして。
    丁寧な設定の説明と、タイムとラベルする時の、
    カタルシスがないと盛り上がらんよ。

    おいしそうな食材を、何でもかんでもぶち込んだだけでは、
    美味しい料理は出来ません。入れる順序。
    具財の大きさ、灰汁取りなど。引き算・掛け算
    いろいろやって作るんです。レシピをしっかり作ってください。
    もったいないですよ。

    時間ものは名作多いんですから、イイトコ取りしてまとめれば。
    楽しい娯楽作できたはずです。見せたいポイントを絞って、
    観客に訴えれば、うまく出来たと思いますよ。

    小判の両替なんて、面白い話もあったし。
    スピンオフして、アフロジーパン刑事の芝居作っても
    おかしくないキャラ出してきたのに。
    難しいものですね。
  • 満足度★★

    舞台装置の方に拍手です!
    とにかく場面転換が多いので、裏方さんは大変だろうなと思いながら見てました。あのせまい舞台で江戸時代から現代のアパートに場面が変わったときにはさすがに驚きました。しかも静か!歌舞伎じゃないけど、暗転せずに居所がわりして見せてほしかったぐらいです。(まさか回り舞台はないですよね?)が、場面転換の多さは見ている側にはあまりうれしくないです。
     話はどうも焦点が定まっていない。平賀源内は過去と未来をうろちょろしてるだけで、実質何もしてないし、杉田玄白の狂言回しっぽい役もいらない感じ。
     ただ、現代の姉妹役は性格がよく描けていたので、もう江戸時代の場面はバッサリ切りすてて、この姉妹を中心にタイムとラベルしてきた殺人鬼みたいな話で再構築してみたらどうですかね~(どっかでそんな話を見たような気もするが。。。)

  • 満足度★★

    何かに似てると思ったら・・・
    NHKのちょっとしたクイズなんかが盛り込まれている歴史番組。
    そんな印象です。
    あのどこか民放に追いつけない垢抜けなさが、何とも似ている様に思いました。
    もう少し、話を整理した方がよいと思います。ダラダラと長いです。

    役者さんの中では、何とかねぇさん(すみません、役名を忘れてしまいました。
    お花の名前だったような。)が一番光ってました。
    あと、場面転換も多く、セットは頑張っていたと思いました。

  • 満足度

    ちょっとひどい
    江戸時代の喋り言葉にしたために
    セリフに感情をのせる技術不足なのがもろに伝わって、
    話に入っていく下地ができないまま進行した感じ。

    とにかく場面転換が多く
    必要のないシーン、必要のないセリフが多い印象。
    やたらスモークをたいていたけど
    それも必要なかったのでは…
    頻繁に下手からモクモクとスモークがあがり
    気になってしょうがなかった。

    物語の、説明の足りない部分と
    説明の多すぎる部分があってバランスがわるく、
    また、話の整合性のとれていないところもあり
    全体的にエンターテイメントとして仕上がっていないと感じた。

    これで前売り3200円は高すぎる。

    ネタバレBOX

    タイムマシンを使う話では
    お客さんに「こうしたらいいじゃないか」
    「この瞬間に戻ればいいじゃないか」と思われないように
    さまざまなルール付けを行わなければならないと思う。
    クライマックスで殺された人が
    すぐそのあと過去に戻って生き返ったという終わらせ方は
    話そのものを茶番にする。
    じゃあドタバタやってたところも結局無駄じゃんという。
    よっぽど上質なギャグにするならまだいいのだけど
    大団円のために役を犠牲にしているように感じた。
  • 満足度★★★

    衣装と舞台美術
    衣装と舞台美術が凝っていました。

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