劇団文化座

THEATRE1010(東京都)

2009/10/13 (火) ~ 2009/10/14 (水) 公演終了

上演時間:

城所安男は何時死んでもおかしくない心臓病の母・きぬ江をワゴン車に乗せ、房総半島の漁村・鴨浦に向かっている。 
かつて不動産会社を経営し羽振りの良かった安男も、バブルが崩壊するや会社は倒産、自己破産の上妻子とも別れ、くすぶって生きていた。
別れた妻・英子に月々三十万円の仕送りを続ける彼を支え...

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公演詳細

期間 2009/10/13 (火) ~ 2009/10/14 (水)
劇場 THEATRE1010
出演 佐々木愛、有賀ひろみ、阿部敦子、米山実、鳴海宏明
脚本 八木柊一郎
演出 原田一樹
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 5,000円
【発売日】2009/08/26
一般5000円/Uシート3500円/高校生以下2500円
サイト

http://bunkaza.com

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 城所安男は何時死んでもおかしくない心臓病の母・きぬ江をワゴン車に乗せ、房総半島の漁村・鴨浦に向かっている。 
かつて不動産会社を経営し羽振りの良かった安男も、バブルが崩壊するや会社は倒産、自己破産の上妻子とも別れ、くすぶって生きていた。
別れた妻・英子に月々三十万円の仕送りを続ける彼を支えているのはマリと言うキャバレー勤めの女だ。
そんな折、四人の子供を女手一つで育て上げた母が重度の心臓病で入院。母を救うのは、もはや奇跡に頼るしかなかった・・・
天才的な心臓外科医・曽我(鳴海宏明)のいる鴨浦のサン・マルコ病院へと百マイルの道をオンボロワゴンが駆ける。
それは母の命を救うための、そして安男の自己再生の道のりに違いない。
その他注意事項
スタッフ 原作:浅田次郎(朝日文庫刊)
美術:松野潤 照明:森田三郎 音響:小山田昭
衣裳:伊藤早苗 舞台監督:森正夫

[情報提供] 2009/09/28 18:46 by luc*f*r_0*jp

[最終更新] 2009/10/14 00:25 by luc*f*r_0*jp

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