定位 公演情報 定位」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.0
1-8件 / 8件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    公演が始まる前から会場に響いている音や気配が満ちていて、公演中に話題にされる存在の認識の仕方とか、そのズレとか、思い出話のサンプリングをしているような感覚と非常にマッチしていてとても心地よかったです。
    アフタートークで「客が動いているのまで含めて絵になっている」というような(だいぶんうろおぼえですが)お話もあり、他のお客さんの目線や動きをちらっとみるのも面白かったです。
    仮想空間でも体験しました。仮想空間でも会場でも自分のお気に入りの位置、視界、みたいなのが出来てくるのが興味深かったです。
    実体験会場っから仮想空間で見ている人に話しかける瞬間があるのですが、会場で味わった後だったので、仮想空間でその話しかけに手を振った瞬間、「ああでもこれって向こうはもう過去なんだ、今過去に手を振ってるんだ、面白いな」と思いました。会場でもう一度そのシーンに立ち会っているときは、未来の誰かを想像しながら手を振るようになっていました。その間に生まれてるのはいつの時間なんだろうなあ、とかぼんやり考えながら、両側を体験することもないので、とても楽しく過ごしていました。
    自分が今目の前で見ている・聞いているこれは、目の前にあるからって「今」って言っていいのかな?「本当」でいいのかな?とか、StarMadhineProjectの公演は見ていて五感が自主的に開いていく感じがして面白いです。
    また、その感覚が、そこからしばらくたったふとした瞬間に「あの時聞いたことってこういうことかな?」と思い出されることもあって、そういうところがわたしは好きです。

  • 映像鑑賞

    満足度★★★★★

    仮想空間の方で参加しました。フリーの時の演者さんがお客さんの中に混じって歩いているのを見るのがとても面白くて好きでした。「今のこの瞬間も定位の空間なんじゃないかな」と思うことによって人目に背筋が伸びたり、逆に気楽に振る舞えるようになったり、日常のいろいろなタイミングで思い出す作品になりました。

  • 映像鑑賞

    満足度★★★

    配信で視聴しました。配信といってもよくある配信用のサービスを利用してではなく、これ用の仮想空間が用意されており、実空間とはまた違った趣きがあり面白い試みでした。

    かなり人を選ぶ作品ではあると思いますが、これはこれでと割り切ってしまう方が良いと感じました。(王道のラーメンが食べたくて足を運んだが創作料理屋でがっかりだった、のようなコメントが目立つので。)
    この作品がこういった質感の作品であることは事前情報で提示されていた範囲内で充分察することができたと思うし、自分に向いているかどうかは予め判断出来たのではないかと。ふらっと立ち寄ったというならそれはそれで、向き不向き当たり外れにはある程度寛容になるものである気がする。
    私自身王道のラーメン的作品が好みではありますが、たまにはこういった味わいも悪くないという受け止め方をしました。

    バラバラに見えて一本のテーマから枝分かれしたようなパフォーマンスで、新鮮でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    参加メンバーと記載されてるメンバーさんはいっぱいいらっしゃる感じなんですがご出演としては8人
    名前上げさせていただいた坂口さんは音声と映像って感じではあるんですよね
    お名前上げられなかった役者さん申し訳ありません

    さて今回の作品はB1F #KAVCシアター でのパフォーマンス
    開演前から中に入れて、展示としても楽しめる感じ
    そして気がつくのは床が4つのエリアに区切られてること
    そして上から電球が吊るされてることかな
    基本的にはこのA〜Cのエリアで次々とパフォーマンスが行われていく
    その場所がわかるのが電球の点灯やったり
    最初は手探りですが慣れてくる
    短編集なんかとはまた違う、独特な雰囲気で綴られていく魅力的なパフォーマンス
    それぞれが独立した印象の物語が積み重なって作り上げられていく感じの世界かな
    そしてこの世界は実空間と仮想空間って作り上げられる
    普通の配信とはまた違った感じなのではと思われる仮想空間の予感
    これって自分が参加した仮想空間も見てみたくなる感じかもしれない
    このあたり #赤星マサノリ さんの巧みさ
    #細川慶太良 さんのタップは相変わらずのキレ
    #澤田誠 さんの独特な空気感やはりいい
    もうひとりの女優さんも気になったが、やはり #中村るみ さんいいんですよ
    ほんといい空気感

  • 実演鑑賞

    満足度

    試験的な取り組みとして、ワークショップ的にやるには面白いのかもしれない。
    完成形として客に見せる内容ではないと思った。
    きっと楽しいのはやっている役者だけで、観ている側は置いてけぼり感が強かった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    中止からの再開!
    いつもプロジェクションマッピング等で不思議な世界に誘ってくれるが、今回は仮想空間や豊岡等と、35秒の狭間と共に、時空を越えた公演に…

    視覚、タップ、カバンストリート、日独、織り交ぜ、今回も不思議な空間が…
    意欲的な作品だが、ついてゆくのが大変かも。

  • 実演鑑賞

    満足度

    鑑賞日2022/09/03 (土) 11:00

    全然面白くなかった。
    僕は物語に一喜一憂し、役者の気持ちに胸をかきむしられ、表現に感動をしに劇場に通っている。が、今回は一見斬新そうに見える表現に見えるが、同時に複数の物語が進行しそうに見えて細切れのシーンの繋がりだけであった。
    作品に対して多くを求めるのは良くないのかと思ったが、非難されるところは非難されるべきだ。
    何を言わんとしているかは劇場でご確認ください。参加している役者も本当に面白いと思って参加しているのかな?甚だ疑問である。
    私は時間を無駄にしたと思いました。

    ネタバレBOX

    ラジオを配る意味はあまり感じなかった。
    あまり観客が入るのもスペース的に良くないかなと思った。
    坂口修一を知っている人しかある種の楽しまないと思う。
  • 満足度★★★

    単純な僕には、この良さがわからない…。盲目の女性が出てくるが、この人は多分キーパーソンなんだが…😓勉強不足を感じました。

このページのQRコードです。

拡大