公演情報
「クロスフレンズ 2022」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/10/02 (日)
価格6,330円
個人的にはミュージカル座『トラブルショー』(2016)以来となる、光が丘IMA(いま)ホールでの、2日13時開演の千穐楽の回を拝見(120分強)。
劇団ことのはboxの舞台などで存じ上げている役者さん達も多くご出演の2時間、お天気のいい日曜のお昼時に相応しいミュージカルの王道みたいなストーリーと、耳に馴染みの深い90's J-POPの楽曲の数々を、大いに楽しませてもらった。
ただし、素人”耳”にも、歌唱力の力量で、出演者個々に多少のバラつきが感じられた。
とはいえ、そこはまあ、コロナウイルスが猛威を振るう昨今、奇跡的にも、一人の降板者も出さずに千穐楽を迎えられたことを祝して、”終わりよければ全て良し”ということで。
なお、演じ手では、デボラ役・今泉りえさんの見事な歌唱が大変印象に残った。
実演鑑賞
満足度★★★★★
面白かったです。
主人公の成長と、その時代のアメリカを楽しく描いた作品でした。
アメリカが舞台でありながら、90年代の日本の歌が使われ、懐かしさを感じると共に楽しさ倍増でした。
歌は、正直、実力の差があったように感じましたが、ダンスも衣裳も観応えがあり、とても良かったです。
主人公や友人、出演陣が可愛くて、ドラッグクイーン達の存在感も良かったです。
楽しい時間を過ごせ、大満足でした!
実演鑑賞
満足度★★★★★
もうあっという間の2時間で、リラックスして本当に楽しめました。知っている歌もたくさん出てきましたが、アレンジも加わっていて、場面にあわせて上手く使っていたなあと思いました。内容もいくつかのお話が上手く平行して、ラストにうまく繋がってよかったです。とても楽しい時間でした。
実演鑑賞
満足度★★★★★
[あなたは何曲歌えますか?]
チラシのフレーズですが、私は三曲でした。
そのうちの一曲は大好きな曲で、その当時を思い出しました。
帰るときは、その曲がずーっと、私の中で、響いていました。
半分くらい知っている曲でした。
次回も観たいなと思いながら、帰途に着きました。
素敵なミュージカルでした。
実演鑑賞
満足度★★★
あっという間の2時間でした。曲は確かに90年代。懐かしかったです。
ミュージカルというのならば歌もダンスも芝居もレベルアップです。
今後に期待します。
実演鑑賞
満足度★★★★
この作品に興味を持ったのは、今日の出演者、昨年観た森下知香と二人芝居『セイムタイムネクストイヤー』に出演した加藤大騎、数年前に吉野恵子(そい)が出演した今泉りえプロデュースのライヴに行ったことが切っ掛け。さすが二人共に存在感のある俳優です。申し訳ない。主演の方はよく知らないのです。実は、私自身、固定観念があります。ミュージカルは「1つに形」があるのだということ。従って物語、歌、ダンスが直接つながりがなく、このように派手に見せる舞台、正直、最初は戸惑いがありました。歌とストーリーとの関係、多彩な人物の登場、「時代」についていけない私がいました。しかしながら時間の経過と共に、しっかり作られた舞台セット、実力派の俳優陣と物語の進行、印象的な終わり方。このような舞台も楽しいなあ、と感じました。
実演鑑賞
満足度★★★★
懐かしい感じのアメリカンでポップな世界観と90年代J-POPの組み合わせ。
観る前は日本のヒット曲色の強い音楽劇みたいな公演をイメージしていましたが、予想以上に作品の世界観が強く、アメリカ映画をも彷彿させるミュージカルな公演になっていました。(普通のミュージカルともちょっと違う)
女子高生3人組に昆虫採取少年、ドラッグクイーン等々、最初は中々にカオスな様相で、どちらかというと歌のシーンに比重を置いて観ていましたが、彼等がダイナ―の一か所に集まってくると次第に物語も立ち上がって来て惹きつけられます
登場人物にまさかのシリアルキラーが…この後どう絡んで、どう出て来るのか
これにはヒヤヒヤさせられました
やっぱり全員での歌唱シーンは圧巻。
センターのみならずサイドや奥の方の役者さんも皆めっちゃ楽しそうに歌ってる♪
軽快な楽曲が多く、楽しいものを観てきた感圧勝の公演でした。
実演鑑賞
満足度★★★★
面白い、お薦め。
謳い文句…「全編を90'sを代表するJ-POPのヒットナンバーで綴るミュージカル」 楽しんだぁ!
アメリカン グラフティのような、当時の世相などを点描しつつ、ハイスクールに通う女子3人の青春と友情を瑞々しく描いた物語。スタイリッシュな舞台美術、キュートな魅力の女性、90'sポップな音楽、そしてシャープなダンスで観(魅)せるミュージカル。そのエンタメ性、クオリティの高(良)さは幅広い年代で楽しめるもの。
(上演時間2時間 途中休憩なし)