劇団 東京芸術座

紀伊國屋ホール(東京都)

2009/09/02 (水) ~ 2009/09/06 (日) 公演終了

上演時間:

敗戦の混乱の中、無実の罪をきせられ、酷寒のシベリアに抑留されたヤサブロウは、幾度も死の一歩手前をさ迷いながらも、望郷への執念で生き延びた。日本では、連絡も取れないまま、五十年間一人で娘を育てながら、妻・ヒサコは夫婦の絆の戸籍を護って夫を待ち続ける。
刑期を終えても帰国が許されず絶望の淵に沈む...

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公演詳細

期間 2009/09/02 (水) ~ 2009/09/06 (日)
劇場 紀伊國屋ホール
出演 イリーナ・オークネワ、川副博敏、下落合秋、山村勇人、芝田陽子、荒木かずほ
脚本 いずみ凜
演出 杉本孝司
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 5,000円
【発売日】2009/07/21
料金[全席指定] 一般4,500円 大学・専門学生3,000円 中高生2,500円
※当日券は各¥500増・一般以外は劇団扱いのみ
サイト

http://www.tokyogeijutsuza.co.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 敗戦の混乱の中、無実の罪をきせられ、酷寒のシベリアに抑留されたヤサブロウは、幾度も死の一歩手前をさ迷いながらも、望郷への執念で生き延びた。日本では、連絡も取れないまま、五十年間一人で娘を育てながら、妻・ヒサコは夫婦の絆の戸籍を護って夫を待ち続ける。
刑期を終えても帰国が許されず絶望の淵に沈むヤサブロウを支えたのは、同じく苛酷な運命に生きるロシア人女性クラウディアであった。二人はやがて結婚し、ささやかだが幸せな生活を送る。
その後ソ連が崩壊し、日本では妻と子がヤサブロウの生存を信じて待ち続けていることがわかった。
ヤサブロウの心は揺れるが、老齢で病気がちで、しかも孤独な境遇のクラウディアを気遣いロシアで暮らすつもりと手紙に書く。しかし、クラウディアはヤサブロウを日本へ返すと心に決めていた。
「三十七年間、私は十分、あなたと幸せな時間を一緒に過ごせました。この後のあなたの時間は、五十年一人であなたを待ち続けたヒサコさんにあげて下さい。私は他人の不幸の上に私だけの幸せを築くことはできません。」
それぞれの、強く、深く、静かな愛は、国境を越え、時を越え、戦争のもたらした悲劇にさえ押し潰されることはなかった・・・・。
その他注意事項
スタッフ 原作:村尾靖子 作:いずみ凜 演出:杉本孝司
出演:イリーナ・オークネワ、川副博敏、下落合秋、山村勇人、芝田陽子、荒木かずほ、他。

[情報提供] 2009/09/07 13:22 by CoRich案内人

[最終更新] 2009/09/07 13:23 by CoRich案内人

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