演劇

文学座公演・紀伊國屋書店提携

定年ゴジラ

文学座

可児市文化創造センター(岐阜県)

他劇場あり:

2009/11/27 (金) ~ 2009/11/28 (土) 公演終了

上演時間:

開発から30年が過ぎたニュータウンを舞台に、定年を迎えたオジサンたちの哀歓を ユーモアたっぷりに描いた重松清のベストセラー小説を舞台化。 演出の西川信廣は舞台化にあたりその思いを次のように述べています。
『かつては華やぎ、若やいでいたが、今や老人の街と化したニュータウン。 そこに住む主人公た...

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公演詳細

期間 2009/11/27 (金) ~ 2009/11/28 (土)
劇場 可児市文化創造センター
出演 川辺久造、加藤武、坂口芳貞、林秀樹、坂部文昭、関輝雄、加納朋之、佐川和正、吉野由志子、石井麗子、名越志保、佐古真弓
脚本 杉浦久幸
演出 西川信廣
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 3,000円
【発売日】2009/09/26
3,000円 18才以下1,500円
サイト

http://www.bungakuza.com/teinen/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 開発から30年が過ぎたニュータウンを舞台に、定年を迎えたオジサンたちの哀歓を ユーモアたっぷりに描いた重松清のベストセラー小説を舞台化。 演出の西川信廣は舞台化にあたりその思いを次のように述べています。
『かつては華やぎ、若やいでいたが、今や老人の街と化したニュータウン。 そこに住む主人公たちは、戦後の日本経済を支えてきた企業戦士たちです。 昔、希望あふれていた街が数十年経ち、老人ばかりの朽ち果てた淋しい街になろうとは誰が想像したでしょう。 これは、日本各地にあるいわゆるニュータウンで起こっている現実の問題です。 そこには、団塊の世代の問題も重なります。 つまり、必死に働いてきた男たちが求めてきた「幸せ」とは何だったのかが、 重くそして可笑しく語られます。 同時に戦後日本が求めてきた「幸せ」とは何だったかも重なります。 私は、切実で、辛口で、それでいて人間の可笑しさを炙り出したこの原作の舞台化は、 必ずや中高年以上の男性の共感を呼び、劇場に足を向けさせるに相応しいテーマだと思います。』
老朽化した街と自分自身を重ねて嘆く定年ゴジラたちを、 文学座を代表する川辺久造、加藤武、坂口芳貞といったベテランが魅力的に演じます。 心温まるヒューマンストーリーにぜひご期待下さい。
その他注意事項
スタッフ 原作/重松清
脚色/杉浦久幸
演出/西川信廣

装置・石井強司
照明・塚本 悟
音響効果・中嶋直勝
衣裳・山田靖子
舞台監督・寺田 修
演出補・高橋正徳
制作・白田 聡
票券・松田みず穂

[情報提供] 2009/09/07 13:09 by CoRich案内人

[最終更新] 2009/11/21 05:10 by CoRich案内人

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