公演情報
「いびしない愛」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
短編しか観たこと無かったので初めての長編。
短編の舞台を観て面白いと思って長編を観に行ってがっかりした経験は何度もある。
でもばぶれるりぐるは短編より長編がでもなく、長編より短編がでもなく、短編も長編も面白かった。
初めての東京公演とのことで、そうそう東京公演がある訳ではないとは思うけど、やるなら行くよ‼️と思う劇団。
実演鑑賞
満足度★★★★
劇作家協会新人戯曲賞の最優秀賞を取った作品がようやく東京公演が実現。こまばアゴラのラインナップを見て秋を楽しみにしていた。それだけの事はあり、よしよしと劇場を後にした。
実演鑑賞
満足度★★★★
コロナ禍の真っ最中、不振にあえぐ高知県の小さな宗田節製造工場にある事務所。そこに泥棒が忍びこむことから始まる、居場所だとか生き方だとかの物語。
美術が素晴らしい。トタンの壁、建築がそこにある感じ。物語のキーになる扉、妙にリアリティあって好き笑。
皆さまのご感想手厳しいなあ。わたしは「何も事件が起こらない日常」こそが好きなものでこれくらいのゆったりさは全く問題なく楽しく観られました。
幡多弁は分かりませんが何を言ってるかはだいたい分かります。
(この作品、幡多弁の地元・高知県土佐清水市でも上演したというのがすごい)
ご出演者さん皆さま芝居巧者。出色は蟷螂襲さん、さすがの一言。
シリアスな場面と力を抜いて観られる場面、双方のバランスが良かったです。
実演鑑賞
満足度★★★
鑑賞日2022/10/14 (金) 19:00
初見のユニット。全編土佐弁(幡多弁)で展開される会話劇だが、ニュアンスは分かるものだなぁ。106分。
かつお節工場の控室を舞台に、後を継いだ次女・謎の男・古くからの職人・出戻った長女・若い職人、が展開する物語は、焦点は姉妹の葛藤にあるようだが、ゆったりした展開でやや見えにくいのが惜しい。細かい言葉には分からないところもあるが、ニュアンスは伝わり物語には影響はない。細かいエピソードが多く、私の好みより会話がゆっくり進むので、ちょっとテイストではないなとは思った。役者陣の巧さは伝わる。
実演鑑賞
満足度★★★★
お互いへのコンプレックスを抱えた姉妹の確執。生き方とドアの開け方のコツは、人それぞれね。方言は意味がわからない部分も多数あるけど、さほど気にならない。