演劇

第30回公演

阿房列車

元祖演劇乃素いき座

アトリエ春風舎(東京都)

2009/08/27 (木) ~ 2009/08/30 (日) 公演終了

上演時間:

私達は今、生きている事自体が不条理である現実を自覚し始めている。作品『阿房列車』に物語は無い。浮び上る風景は…、公園の陽だまりで時を刻む老夫婦と通りすがりの若い娘とが、ふとした好奇心で交わす会話に織りなす人生の機微と深淵の蜃気楼。1991年度初演の『阿房列車』は以来19年間に亙り毎年繰り返し上...

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公演詳細

期間 2009/08/27 (木) ~ 2009/08/30 (日)
劇場 アトリエ春風舎
出演 鄭亜美(青年団)、森下眞理、土井通肇
脚本
演出 土井通肇
料金(1枚あたり) 2,800円 ~ 3,000円
【発売日】

料金 日時指定なし/自由席
前売 2,800円
当日 3,000円
高校生割引 2,000円

*本公演は芸術地域通貨ARTS(アーツ)をご利用いただけます。
(ARTSとは、桜美林大学内の演劇施設で施行されている地域通貨です。1ARTS=1円で使用できます。)
サイト

http://www.komaba-agora.com/line_up/2009_08/ikiza.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 私達は今、生きている事自体が不条理である現実を自覚し始めている。作品『阿房列車』に物語は無い。浮び上る風景は…、公園の陽だまりで時を刻む老夫婦と通りすがりの若い娘とが、ふとした好奇心で交わす会話に織りなす人生の機微と深淵の蜃気楼。1991年度初演の『阿房列車』は以来19年間に亙り毎年繰り返し上演され、百回を超えるステージ数を重ねる中で、その作品の生命力を涸らすことなく再成し続ける世紀末演劇の傑作です。



カンパニー
プロフィール 元祖演劇乃素いき座は1986年、土井通肇と森下眞理の二人の俳優が結成したグループです。私達の演劇は小劇場空間の中で成立する現代劇の創作を目指し、対話をベースにした会話劇です。個々人の呼吸と動作の関係性を探るところに作劇術の基本を置きます。結成以来、30回の定期公演を重ねて来ましたが、座は作者の浦路ひょこの作品を中心に別役実作品、岸田理生、平田オリザの諸氏の作品をレパートリにしています。

その他注意事項
スタッフ 原作:内田百間 作:平田オリザ 
照明:竹広零二

[情報提供] 2009/08/24 01:05 by みさ

[最終更新] 2009/08/28 12:32 by しのぶ

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