公演情報
「遡行の記憶にて」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
カスタムプロジェクトさんの推理公演、本当に好きです。
芝居パート→探偵役が犯人をわかったところで中断し観客の推理時間30分→回答芝居パート→解説
最初のころは謎解き公演要素もややあったのですが、だんだんと洗練されてきていて、今は”犯人”と”トリック”を見破るのに特化してます。
渡される捜査資料片手に頭を悩ます30分は楽しいの一言。
ただ、結構な難問ですよ。
今回のトリックは犯人役の役者の個性を最大限に利用したもので、再演はなかなか難しいだろうな……。
実演鑑賞
満足度★★★★★
カスタムプロジェクトの観劇、今回も悔しいことにまったく犯人を当てられなかったです(笑)傾向はなんとなくわかってきたけどやはり難しい。3連敗(涙)
しかし、解説パート聞いていていろいろ感じてた違和感が理解できた。
毎回、すごい面白いけどもう少し簡単にして一度やってみて欲しいな。
実演鑑賞
満足度★★★★★
観客参加型の推理劇、非常に面白かったです!
細部に伏線が張られていて、良く作られたストーリーと資料(観客が推理するための配布物)だなと感心しました。
自分で推理する時間は30分ありましたが、あっという間に時間が過ぎ、一生懸命推理しましたが、全く見当違いでした。
役者さん達の演技も良かったし、ストーリーも面白かったし、自分が推理に参加出来て、本当に楽しい時間を過ごしました!他の観客の方も楽しそうでした。
帰りの電車でも、配布された資料と地図を見ながら帰りました。大満足でした!
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/08/14 (日) 12:00
今回観た作品は、観客参加型ミステリー劇だったが、最初に主人公の女の子?がタイムリープしたところから始まり、真犯人究明の後半戦では、主人公が何回か経験するタイムリープは実は○○だったことや、犬飼教授が読んでいる本が実はカルト的人気を誇った小説○○○○○○だったりと、カレンダーの日付のことも含めて、細部に至るまで入念に仕掛けが仕組まれていて、更にはゼミの仲間の他愛のない主人公との会話も実は、○○○だったりと、意外どころか、想定外の出来事の連続に、緊迫し、思いがけない結果に足元を救われ、推理って思った以上に難しいと感じた。
後半戦が終わった後の、解説コーナーで俳優のリアクションも含め、程よく息抜きしながらも、大いに笑えることができて良かった。
劇中、笑える場面が意外と多くて楽しめた。そして、登場人物の性格やアクが強すぎて、更にそれを演じる俳優が訳に入り込みすぎているように見えて、圧倒された。
実演鑑賞
満足度★★★★★
この劇団の公演形式で面白いのが、観客参加型の推理劇であることだ。入場時に観客は事件の起こった街の地図と登場人物総ての役名、写真、プロフィールの載った当パンと封筒に入った捜査資料及び観劇をして答えるべき問いと、解答欄が入った用紙(筆記具つき)を渡される。当パンは自由に見て良いが捜査資料は開封指示が出るまで開けてはならない。つまり観客参加型なのだが、何と言っても観客が自分の頭を使って出された問いに自ら答えを見付けなければならない点で観客の主体的関与が必要になる。この点が実に楽しいのだ! 解答が正解であれば尚嬉しいには違いなかろうが、自分の頭を使って物事を処理することほど面白いことは、ざらには無い。