劇団桃唄309

アトリエ劇研(京都府)

他劇場あり:

2006/08/04 (金) ~ 2006/08/06 (日) 公演終了

上演時間:

東京都内、23区内、最寄り駅までバスで20分かかるような場所にある、江戸時代には宿場として栄えていたらしい町の、小さな商店街。雑貨屋を営む母と「僕」の家を時折訪ねてくる、どう見ても浮浪者にしか見えない男。 いつもふと現れたかと思うと、すぐにぷいっとどこかへ行ってしまう。 その男は母の弟だ。 あ...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2006/08/04 (金) ~ 2006/08/06 (日)
劇場 アトリエ劇研
出演 楠木朝子、吉原清司、森宮なつめ、バビィ、吉田晩秋、にうさとみ、藤本昌子、山口柚香、佐藤達、貝塚建、鈴木ゆきを、坂本和彦、小林さくら
脚本 長谷基弘
演出 長谷基弘
料金(1枚あたり)
【発売日】
サイト

http://www.momouta.org/products/200609gnu/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 東京都内、23区内、最寄り駅までバスで20分かかるような場所にある、江戸時代には宿場として栄えていたらしい町の、小さな商店街。雑貨屋を営む母と「僕」の家を時折訪ねてくる、どう見ても浮浪者にしか見えない男。 いつもふと現れたかと思うと、すぐにぷいっとどこかへ行ってしまう。 その男は母の弟だ。 あるとき「僕」は母に、「おじさんは本当は何をしている人なの」って聞いた。母は言った。「あの人はね……戦士なのよ」一瞬の間の後、母はぶーーっと吹き出し、「僕」をバシバシ叩きながら大笑いした。 「僕」は何がおかしいのかさっぱり分からなかった。 でもおじさんの「仕事」を手伝うようになっていくなかで、お母さんの言ったことの意味を、「僕」は少しずつ判っていく。 判るようになるまでには、いっぱい誤解もあったけれども。それが、これから始まる話である。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2007/02/25 19:58 by 落合由人

[最終更新] 2007/03/12 02:15 by 落合由人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大