ディミトリス・パパイオアヌー
ディミトリス・パパイオアヌー
実演鑑賞
ロームシアター京都サウスホール(京都府)
他劇場あり:
2022/08/10 (水) ~ 2022/08/11 (木) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/93564/
| 期間 | 2022/08/10 (水) ~ 2022/08/11 (木) |
|---|---|
| 劇場 | ロームシアター京都サウスホール |
| 出演 | |
| 演出 | ディミトリス・パパイオアヌー |
| 振付 | |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 6,000円 【発売日】2022/06/11 全席指定 1 階席6,000 円、2 階席5,000 円、ユース(25 歳以下)3,000 円、18 歳以下1,000 円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10日(水)19:00開演 11日(木・祝)14:00開演 |
| 説明 | 2019年6月に来日した『THE GREAT TAMER』での大反響も記憶に新しいギリシャの振付家・ディミトリス・パパイオアヌー。最新作を携えて待望の再来日を果たす。 2004年アテネオリンピックの開閉会式の演出を手がけ、近年ではピナ・バウシュ亡き後のヴッパタール舞踊団から初のゲスト振付家に指名されるなど、世界のアートシーンでその存在感を際立たせているディミトリス・パパイオアヌー。彩の国には2019年の『THE GREAT TAMER』で初来日し、日本の舞台芸術ファンに衝撃を与えました。3年ぶりの来日となる今回は、最新作『TRANSVERSE ORIENTATION』を上演。本作品は、2020年のアヴィニョン演劇祭のオープニング・プログラム(教皇庁での上演)として予定されていた作品で、パパイオアヌーが今、最も注目されるアーティストである証と言えます。フィジカルシアターとパパイオアヌーのルーツとも言えるギリシャ神話を交錯し、動く絵画を巡る大きな美術館に迷い込んだかのようなスペクタクル。点滅する光、牡牛(ミノタウロス)、男、女(元ヴッパタール舞踊団のブレアンナ・オマラが演じる)…生き生きとしたタブローが妖しくパノラミックに展開し、ヴィヴァルディの音楽とともに人類の歴史をめぐる幻想の詩を綴ります。 コロナ禍で延期されたものの、2021年の初演以来、世界各地で大きな反響を呼んでいる待望の新作にどうぞご期待ください。 ※Transverse Orientation : 蛾などの昆虫が、月などの遠方の光源に対して一定の角度を保ちながら飛ぶ感覚反応のこと。光源が近距離の人工の光となると、飛翔方向の角度が変化してしまう。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | コンセプト・ヴィジュアル・演出:ディミトリス・パパイオアヌー 主催:彩の国さいたま芸術劇場(公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団) 共同製作:アヴィニョン演劇祭、リヨン・ダンス・ビエンナーレ2021、ダンス・アンブレラ/サドラーズ・ウェルズ劇場、カンパニア・デイ・フェスティバル財団/ナポリ・テアトロ・フェスティバル・イタリア、バルセロナ・グレック・フェスティバル、オランダ・フェスティバル-アムステルダム、ルミナート・フェスティバル(トロント)/TO ライヴ、ニュー・ビジョン・フェスティバル(香港)、レックリングハウゼン・ルール演劇祭、彩の国さいたま芸術劇場/ロームシアター京都、スタンフォード・ライヴ/スタンフォード大学、ポルト市立劇場、パリ市立劇場/シャトレ座、UCLAパフォーミング・アーツ・センター 助成:Dance Reflections by Van Cleef & Arpels 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会 後援:駐日ギリシャ大使館 |
チケット取扱い
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