公演情報
「世の中と演劇する The three plays」の観てきた!クチコミ一覧
映像鑑賞
満足度★★★★
映像にて鑑賞。
注目の「明日のハナコ」プラス2短編、第Q藝術には観に行けなかったが幸い配信で観ることが出来た。
視聴2回目で漸く集中でき、劇場の中を覗けた感じ。すると30分程度の一人芝居(語り)2作品、「ハナコ」(1時間弱くらいか)も良い感じで立ち上がってきた。短編二つはも含蓄あり見応えがある。
に男二人が加わり
映像鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/07/29 (金) 18:30
1回目の緊急事態明け直後だった2年前、舞台芸術はこの先どうなるのだろうと誰もが不安に思い、まさに手探り状態だった時に、劇場が万全すぎる対策を講じた上、出演者が防護服を着て『野獣降臨』(ドナルカ・パッカーン)を上演した際の中止人物、丸尾聡が今回の作品でも大活躍。緊急時に頼りになるオジサン。本当は劇場で見たかったのだが、いろいろあって、配信で観劇。ネット中継だと、こちらに届く時には耳にやさしくない音質になってしまっていることが多いのですが、この配信はそんなことはありませんでした。
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/07/29 (金) 14:00
短編2本と中編1本の上演だが、3作品が有効にからみあって余韻を残す。非常に面白い試み。104分。
冒頭、鈴木一功が犬の気ぐるみで登場しイントロを語る。その後も、各話の繋ぎとエンディングで語り、3話を繋げるという型式が面白い。(それぞれ4分,2分,2分,3分)
まず『茶色の朝』(フランク パヴロフ作)。丸尾聡のほぼ一人芝居(21分)。茶色の猫以外は殺さなければならなくなった世界でシャルリーと「俺」が話す物語。こうなるだろうな、と予測はできるが、恐ろしい展開。
続いて『23分間の奇跡』(ジェームス・クラベル)。松坂わかこのほぼ一人芝居。「新しい先生」(松坂)が語る学校の授業。これも予想できる恐ろしい結末に。
最後が、これがやりたかった、と言う『明日のハナコ』。江花実里と斉藤沙紀によるアクション付きリーディングだが、ト書き等を大島寛史と丸尾聡も一緒に語る(45分)。いわずと知れた、福井県高校演劇で「なかったことにされかけた」戯曲で、結局いろいろな所で上演されていて、梅ヶ丘BOXでの公演も観てるが、緊急公演的だったものが、本作では丁寧に稽古したと見えて膨らみを感じた。
3話とも、「恐ろしい」状況を描いて、全体でザワザワした感情を引き起こす。観てヨカッタ。
実演鑑賞
満足度★★★★
ネタバレが怖いので演技に関するコメントと少しだけ内容を…
短編演劇2本・中編演劇1本の演劇でした
内容は原発や戦争について…
めちゃ考えさせる内容ですね。
自分はまだまだ演技経験が少ないので始まる前は何が始まるのかドキドキでした!!
(元々観劇は好きでした。演者としては半年くらいです…。若輩者でございます。)
最初はやはり音響と照明!!
めっちゃくっちゃ良かった…。
演劇にのめり込ませる、恐怖を持たせるという意味で鳥肌がたちまくりました……。
Play1は1人芝居!
しっかり見たのは初めてでしたがやっぱりすごいなって思いましたね()
1人であの時間を作り上げて間を大切に使い本当に勉強になりました…
play2はほぼ1人芝居で声色の使い方がめっちゃすごいなって思いました!!!
忠誠を違うところと生徒に話しかける時の違いに圧倒されました…。
play3は明日のハナコ…。個人的にめっちゃ好きです。
初めてリーディングを見たのですが、最後は台本をほぼ読まずリーディング(朗読劇?なのかな)→演劇の流れがより一層効果的で見蕩れてしまいました…。