演劇

佐々木愛舞台生活50周年記念

こんにちは、おばあちゃん

劇団文化座

俳優座劇場(東京都)

2009/07/16 (木) ~ 2009/07/26 (日) 公演終了

上演時間:

カナダの地方都市カルガリー。元数学教師のフィップス夫人が広い邸に一人暮らしている。
70才を迎え矜持を持って生きる夫人だったが、既に老いの影が色濃く迫っていた。

ある日、夫人はティムという青年に邸の庭で出会う。ティムは最近リストラにあって失業中であり、心ならずもデパートの苦情係として働...

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公演詳細

期間 2009/07/16 (木) ~ 2009/07/26 (日)
劇場 俳優座劇場
出演 佐々木愛、白幡大介、青山真利子
脚本 フランク・モハー
演出 黒岩亮
料金(1枚あたり) 2,750円 ~ 5,500円
【発売日】
●御料金 <全席指定・税込み>
一般=5500円 Uシート=3850円 高校生以下=2750円
友の会会員=3850円 友の会同伴=4950円
※Uシート・高校生以下は劇団でのみ扱い
サイト

http://www.bunkaza.com/toukyou/toukyo2009/konitiha/konitiha.htm

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 カナダの地方都市カルガリー。元数学教師のフィップス夫人が広い邸に一人暮らしている。
70才を迎え矜持を持って生きる夫人だったが、既に老いの影が色濃く迫っていた。

ある日、夫人はティムという青年に邸の庭で出会う。ティムは最近リストラにあって失業中であり、心ならずもデパートの苦情係として働いて家計を支える妻のジネットと、フィップス邸近くのアパートに住んでいる。
深い不安を抱え思い出の世界に生きるフィップス夫人。ティムはそんな夫人を放っておくことができず、何くれとなく面倒をみているうちに、それは夫人からのやとわれ仕事として、日々の暮らしに彩りをつけるようになっていった。
そんな時、ジネットに念願であった転職とそれにともなう転居の話が持ち上がる。
そうなると二人は夫人と離れて暮らすことになるのだが・・・・・。 

人は何によって生きるのか?人と人の絆は厳しい現実を乗り越えることができるのか?
孤独な老婦人と、生きる価値を探す若者の間にたゆたう、奇跡のような時間。
老いや失業といった今日的な状況に生きる人たちを、優しい眼差しで包み込む、珠玉のカナダ戯曲を上演します。
その他注意事項
スタッフ 原作=フランク・モハー
翻訳=吉原豊司
演出=黒岩 亮

美術:柴田秀子
照明:鷲崎淳一郎
音響:高橋 巌
衣装:岸井克己
舞台監督:森 正夫
演出助手:米山 実
宣伝美術:早田二郎
写真:坂本正郁
制作:中山博実

[情報提供] 2009/07/01 20:28 by CoRich案内人

[最終更新] 2009/07/06 22:08 by CoRich案内人

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