公演情報
「誰がために」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★
Bチーム
うーん。役者の力量がバラバラになってしまっていて、シーンの熱のバラツキが、、。板倉愛実さん(劇団主催の方、Aチーム演出)と宮越麻里杏さんの出ているシーンは熱量も高く、安心して見ていられてとても良かった。お二人以外が、とある事件の前と後の、空気感が全く変わっておらず違和感。観続けるのが厳しかった。お話が面白かっただけに。
Aチーム
こちらは、、Bチームを先に観たから良かった。各々の役の独白の多いお芝居のため、初見なら話を追うのを諦めてしまうくらい熱量が低く、客席(一番後ろ)まで届いて来なかった(敢えて言えば子役の方が、がむしゃら頑張っていらしたので、可愛げや説得力がありました)。元々独りよがりな俳優が集まったのか、演技経験の浅さや集中力の弱さがあるのか分かりませんが、板倉さんが演出をつけきれていなかったのではないか、と少し勘繰ってしまいました(出演のBチームでのお芝居が良かっただけに)。
実演鑑賞
満足度★★★★
現代のさまざまな生き方や個性、それを時代の「今」を切り取ったように描いた物語。少し時間軸を長くし、巧みな構成によって救いのある話にしている。
さて、説明のインパクトある言葉「俺、自殺しようと思っている。」は、メインではなく、テーマを引き出す もしくは考えさせるキッカケのようだ。勿論テーマはタイトル「誰がために」に続く言葉。高校時代の友人である女性同士の会話が、この物語の肝である。底流にはコロナ禍の不安と焦燥といった状況への思いが…。
(上演時間1時間40分)【Aチーム】
実演鑑賞
満足度★★
見ている最中に不条理を感じてしまったのは私だけだろうか。会社を守るために自殺なんて。倒産してもしばらくは失業保険だってあるでしょ。生きていればなんとかなるでしょ。そんな思いで見終わりました。
実演鑑賞
満足度★★★★
ラストのシーンを冒頭に持ってくるのは良くある手法なのですが、その為人間関係が分かりにくくなってしまったような。
ストーリーはちょっと無理がありましたが、最後あかりちゃんと陽菜さんの会話にうるっときました。
実演鑑賞
満足度★★★
会社を立て直す為に保険金目当てで自殺をすることを妻に話す夫が理解できない。で、その後、その話をいろんな人に話す妻がもっと理解できない。ラスト前のシーンからスタートする構成も、ただただ先の展開が読めるだけで、なんか効果あったのかしら?