演劇

劇団唐ゼミ☆第十五回公演

下谷万年町物語

劇団唐ゼミ☆

浅草花やしき裏特設テント劇場(東京都)

2009/10/23 (金) ~ 2009/11/08 (日) 公演終了

休演日:10/27,28,29 11/4,5

上演時間:

☆☆ 浅草花やしき裏テント劇場で幻の超大作!おかま100人芝居!! ☆☆

1981年初演時、パルコ劇場にて唐十郎&蜷川幸雄のゴールデンコンビが初演。

巨大な池と長屋のセットにおかま100人芝居をテントで強行上演してしまおうという無謀な試みを企画!18歳〜69歳までの駆け出しの演...

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公演詳細

期間 2009/10/23 (金) ~ 2009/11/08 (日)
劇場 浅草花やしき裏特設テント劇場
出演
脚本 唐十郎
演出 中野敦之
料金(1枚あたり)
【発売日】2009/09/21
前売り:2800円
当日:3000円
サイト

http://www.karazemi.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 ☆☆ 浅草花やしき裏テント劇場で幻の超大作!おかま100人芝居!! ☆☆

1981年初演時、パルコ劇場にて唐十郎&蜷川幸雄のゴールデンコンビが初演。

巨大な池と長屋のセットにおかま100人芝居をテントで強行上演してしまおうという無謀な試みを企画!18歳〜69歳までの駆け出しの演劇人で作る本作は、今期一番の話題作。


『下谷万年町物語』あらすじ

今はなき浅草瓢箪池のほとりに、少年"文ちゃん"がやってきた。

かつて上野駅の近くにあった通称「下谷万年町」に住む文ちゃんは、ご近所さんであるオカマの"お春"に依頼されて、行方をくらました"洋一"を捜しに、浅草までやってきたのだ。

事の起こりは、八件長屋に復員兵や男娼が住みつく「万年町」と、そこに置きた警視総監暴行事件。ある夜、上野一帯を視察に訪れた警視総監一行に腹を立てたオカマの元締め"お市"は、総監の帽子を奪ってしまう。以来、権力の象徴であるその帽子は、お市から部下のお春へ、そして春のイロである洋一の手へと渡り歩いてゆく。その洋一が、お春との痴情のもつれにより、帽子をもったまま姿をくらましてしまったのだ。

帽子を取り戻そうと躍起になるオカマたち。一方、洋一が小道具係を務める劇団"軽喜座"の座長は、総監暴行事件を芝居仕立てにして一発当てようと、こちらも総監の帽子を狙っている。

オカマと軽喜座。再会を果たすも、二つの勢力の間に挟まれた文ちゃんと洋一。

二人は、ふとした偶然から瓢箪池の底から浮かび上がってきた自殺志願の女優"キティ・瓢田"に出会うことで、昔キティが立ち上げを夢見ていた劇団"サフラン座"を掲げ、第三の勢力として台頭しようとするが・・・。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2009/06/28 08:14 by すいーと

[最終更新] 2011/12/23 01:01 by み苗

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この公演に携わっているメンバー1

み苗

み苗(2)

壮大な企画にわくわくしてます!!

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