二本立て公演
二本立て公演
実演鑑賞
こまばアゴラ劇場(東京都)
2022/06/08 (水) ~ 2022/06/19 (日) 公演終了
休演日:14日(火)
上演時間:
公式サイト:
https://ii-hen-ji.amebaownd.com/posts/33413098
| 期間 | 2022/06/08 (水) ~ 2022/06/19 (日) |
|---|---|
| 劇場 | こまばアゴラ劇場 |
| 出演 | |
| 脚本 | 中島梓織(いいへんじ) |
| 演出 | 中島梓織(いいへんじ) |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 3,500円 【発売日】2022/04/22 一般:3,500円 U25:2,500円 高校生以下:1,000円 ★一般早割:3,000円 ★U25早割:2,000円 セット割:『器』と『薬をもらいにいく薬』両方のご観劇で1,000円割引 ※二作品目のご観劇時に一作品目の半券をお持ちください ※早割との併用可 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2022年6月 8日(水) 19:30 器★ 9日(木) 19:30 薬★ 10日(金) 14:00 器★ / 19:30 薬★ 11日(土) 14:00 薬 / 18:30 器 12日(日) 14:00 器 / 18:30 薬 13日(月) 19:30 器 14日(火) 休演日 15日(水) 19:30 薬 16日(木) 19:30 器 17日(金) 14:00 薬 / 19:30 器 18日(土) 14:00 器 / 18:30 薬 19日(日) 14:00 薬 受付開始:開演45分前 開場:開演30分前 上演時間:100分(予定) 10日(金)14:00 / 17日(金)14:00の開演前にオープニングアクトを予定。 11日(土)18:30 / 12日(日)18:30 / 18日(土)18:30の終演後にアフタートークを予定。 ※詳細は後日発表。内容は変更になる可能性がございます。 |
| 説明 | うつを題材にした『器』と不安障害を題材にした『薬をもらいにいく薬』の二本立て公演。 現代社会を生きる若者の陰にひっそりと隠れる「死にたみ」について考える機会となる作品を目指します。 『器』 ゆるしたかった ゆるせなかった そんなわたしを ゆるしてほしかった "愛することはゆるすこと"なら わたしはあなたを愛せないのか 2020年10月、早稲田小劇場どらま館での上演を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け延期。無観客で行ったパフォーマンス映像を『器(思索と試作)』として期間限定で発表。今回の公演で初めて、有観客での上演を行う。 『薬をもらいにいく薬』 旅人のような恋人が 帰ってくる日がやってくる 花でも買いに行こうかと 外に出ようとしたけれど 外に出るためのあれがない あるのは不安と不満だけ 2021年7月、東京芸術劇場主催の芸劇eyes番外編vol.3「もしもし、こちら弱いい派─かそけき声を聴くために─」にて、今作の冒頭40分を『薬をもらいにいく薬(序章)』として上演。今回の公演で初めて、全編100分の上演を行う。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 『器』 出演 松浦みる(いいへんじ) 飯尾朋花(いいへんじ) 小澤南穂子(いいへんじ) 竹内蓮(劇団スポーツ) 波多野伶奈 藤家矢麻刀 箕西祥樹 宮地洸成 『薬をもらいにいく薬』 出演 飯尾朋花(いいへんじ) 小澤南穂子(いいへんじ) 遠藤雄斗 小見朋生(譜面絵画) タナカエミ 声の出演 松浦みる(いいへんじ) 野木青依 スタッフ 作・演出:中島梓織(いいへんじ) 演出助手:坂本沙季(明日は、寝たくない)、中荄啾仁(劇団夜鐘と錦鯉)、新田周子 演出補佐:八杉美月 ドラマトゥルク:鈴木南音 舞台監督:石橋侑紀(シラカン) 照明:早野陵 照明操作:中西空立 音響:大嵜逸生 音響操作:澤あやみ 衣装:カワグチコウ 劇中音楽:野木青依、Vegetable Record 宣伝美術:たかはしともや(Moratorium Pants) 記録写真:月館森(露と枕/盤外双六) 制作:宮野風紗音(かるがも団地) 制作補佐:田中遥 協力:プリッシマ、トーチリンク、石本秀一、石川和大、西野茜 芸術総監督:平田オリザ 技術協力:黒澤多生(アゴラ企画) 制作協力:蜂巣もも(アゴラ企画) 企画制作:いいへんじ、(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)/独立行政法人日本芸術文化振興会 |
現代社会を生きる若者の陰にひっそりと隠れる「死にたみ」について考える機会となる作品を目指します。
『器』
ゆるしたかった ゆるせなかった そんなわたしを ゆるしてほしかった
"愛する...
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